高校2年生の時の事でした。
その日の放課後わたしは親友と喫茶店に入って、出る時に先生に見つかってしまい翌日呼び出し。
親友のお母さんは厳しい人で
reeちゃんに誘われたんでしょ?
だから行ったのよね?
みーちゃんはそそのかされたのよね?
みーちゃんに
限って
そんな事はしないもの
って指導室でまくしたてられ、その母親に反論出来ないみー。
あぁそうでしょうね~
うちの子だからやるんですよ
校則を破ったのは確かなのだから謹慎でもなんでもどうぞ
と言ったのは亡き父。
父は
喫茶店ごときで騒ぐ方がおかしい
喫茶店に入るから不良だって決めつけるのもおかしい
って考え方の人ではあったけどそれ以上に
うちの子に限って
って言い方が大嫌いな人だった。
そしてまた
ルールはルール
守らないお前が悪い
って考えの人でもあった。
一方みーちゃんは優秀なお兄ちゃんといつも比べられて、母親に口答えが出来ず、ただただうなだれていた。
はい
わたしから無理に誘って連れて行きました
相談したい事があったからです
タバコも吸ってないし
やましい事は何もしていません
って言ったけれど、既にブラックリストに載ってたわたしは
謹慎
って処分になったけれど、担任の先生は
お前なんて辞めちまえ
学校に来る事ない
今では絶対問題になる発言だよね。
だか当時はそんなの誰も問題にしなかった時代だ。
売り言葉に買い言葉
反抗期なこのお年頃
あ~はいはい
じゃぁもう学校に来ませんから
そう捨て台詞したわたしでした。
続くのだ~
