ブラジル出身のエリサはキューバ人の7歳年下のだんな様と子供3人。
一人目を出産後、みのさん風に言えば
夜の夫婦生活
が怖くなった。
痛いんじゃないか?
大丈夫だろうか?
まぁでもこれは全く問題なく過ぎ、二人目は年子だった事もあり、今度は
忙しくてその気にならない
ってのが続いてしまい、2年過ぎて三人目を出産したらもっと忙しく
する暇がない
とエリサはだんな様からの夜のお誘いを断るようになった。
この記事を書くにあたって検索したら、日本における年回数でワーストで、ワースト2位の中国が82回、1位がギリシャの164回、2位がブラジル145回だそう。
そう見るとヒスパニックであるエリサのようなケースは稀なのかもしれない。
そんなある日エリサの御父上が亡くなり故郷へ帰る事となり、子供達は学校がある為、葬儀などに出た後はだんな様とアメリカに帰った。
エリサが実家にいたのは家族が一足先に帰って1週間くらいだったと記憶している。
だんな様、よりによってエリサが留守の、しかも親の不幸の時に
