無痛分娩に切り替えて、夜中に何度かナースが子宮口の開き具合を確かめたが
9㎝から止まってしまった
その状態で一睡もせず朝を迎えた午前6時、担当医が入って来て言ったのは
あと1時間様子を見て全開にならなかったら
帝王切開しましょう
とな!!
検診で自覚してなくても陣痛が起きてから15時間が経過しており、人口破水をしてからも随分経っているので、感染症を心配しての提案ではあったが、実際わたしの体力ももう限界でもあったので同意書にサインをした。
そして1時間後
もうすぐDr.デヴィが到着するので、彼の判断に任せましょう
って事となった。
Dr.デヴィは婦人科のわたしの主治医で、背はわたし(156cm)とそう変わらず、小柄でいつもニコニコしてるヒスパニックのドクター。
そして彼が到着してから内診し、エピデュラルを中止し
陣痛の波に乗って下腹部に力を入れて子宮口を開こう
そう言われてから
出産の戦いに入った
