スクールへと舞い戻ったら

 

 

日本人がいた

 

 

彼の名は

 

Take

 

テイクと読むんじゃなくタケですが、keをキィってこちらの人は読むのでタキィ。

 

当時彼は1年間の語学留学で来ており、こっそりこのスクールへと通っていたのだ。

 

 

そんなところで日本人に会えたのが嬉しくて、Takeとは10歳近く年の開きがあったのにすぐに仲良くなり、クリスマスカートと年賀状のやり取りだけになってしまったが未だ付き合いが続いている。

 

このTakeが日本で一生懸命働いて語学留学してて、お金のないボンビーボーイだった。

 

アメリカ人の家にホームステイもしているから、日本のご飯に飢えてた事もあり

 

 

わたしではなく

 

 

ダーリンが我が家の夕食に招待

 

 

いくら再婚とは言え、わたしはお料理が上手とはお世辞にも言えないのに、それでも

 

 

うまいうまい

 

 

と食べてくれたTakeを今でも思い出す。

 

 

そしてこのTakeのお陰でわたしはアメリカで

 

 

親友が出来る事になるのだ