秋の夜長にミステリ一冊。

日本人の著者ならライトで読みやすい

数年前はまったのが「岡嶋二人」です。

好きなのが、「クラインの壺」

現実とバーチャルの境目がわからなくなっちゃうミステリーなんですが、
話の中のこのバーチャルの装置が
とても現実的で、近い将来実現化できそうな具体的なものなんです。
ワクワクしちゃいます。

クラインの壺というのは、メビウスの輪みたいに
壺の中が壺の外とつながっていて
なんとも不思議なモノです

クラインの壺って三次元化できるのかしら?
絵は見たことあるんですが(ウィキかなんかで出てきます)