このテーマでは、
母が先日他界し、その時葬儀などについて初めて知った事など
興味持った事などを書いていきます。
仏教では、通夜の日を境に俗名から戒名に変わるのだそうです![]()
翌日の告別式には戒名で呼ばれるんですね。
そして白木の位牌に筆で書かれた戒名の紙を貼られ、お経を読んでもらいます。
魂は焼かれた骨ではなく、位牌に入っていると考えるそうです。
「♪わたしの~お墓の~まーえで~泣かないでください~」
は、位牌の前で泣いて下さいという事になります(笑)
位牌は四十九日に黒塗りの位牌に替えます。
霊が仏様に変わる瞬間ですね。
普通位牌は一つですが、「位牌分け」というのが出来るそうです![]()
遠くにいて中々拝めない親戚などに、小さな位牌を作ってお渡し出来るのです。
宗派の問題もあるのでしょうが、私達は気にしないので多分そうすると思います。
位牌分けがいくつまでできるのかわかりませんが、
一つは宮城の親戚へ、一つは私の家へ、本位牌は実家へ置くことになると思います。