ベネズエラでは、日本と違って土地がたくさんあった国ですから

家も庭も無駄に広かった気がしますあせる

カラカスのような都心でなくて、ジャングルに近いグリという場所でしたからなおさらです。


よく憶えてないのですが、庭でいろいろな植物を育てていたと思います。

花は色んな色の花がたくさん咲いていましたし、

南国っぽい植物もあったと記憶していますやしの木

アロエとかもあったかな~


その中でよく憶えているのが、メロンですめろん

庭にメロンの種をまいたら出てきた、

程度のものですので栽培というほどまでいきません。


でも、小さな実がなったときには大はしゃぎしました音譜

幼かったですから、きっと大きくなって食べれるんだろうな~と。

でも大人たちは

「これはお店のじゃないから大きくならないよ」

「食べられないよ」

と言ってました。そして、

「このメロンの赤ちゃんでおもしろい実験やるよ」

え?実験??


小さいメロンに四角い箱を被せ、

「四角いメロンを作ろう」

え~!?うそー!!


しばらくしてメロンは角が丸い立方体に育ちましたひらめき電球

子供の手のひらサイズの小さな状態ですラブラブ

すごいです!面白かったですビックリマーク


でも、やっぱり食べたい。。。目

母におねだりして切ってもらうことにしました。

「まずくても知らないよ」

と念を押され、白っぽくて見た目も可笑しなメロンでしたが言う事を聞かず、

かじってみました。

固くてマズイ。叫び


これが原因なのか、今もメロンがあまり得意ではない私です。。。