術後一月半。
すこしげんきになったからこそ、
無理しそうになる自分に気づく。
日本の皆さま
おはようございます。
テニスレッスン復活を果たして
二週目に入り、
調子を取り戻して来た感あり。
術後、お酒は以前より控えめにしていて、
レッスンの前の日は飲まない。
しかし、レッスンのあった日の夜は、
身体も心も開放的な気分になって
ビールやワインを飲む。
量はやはり以前より少ない。
しかし、飲んだ時と飲んでいない時の
翌日の体調の違いが、
以前よりも歴然として来た。
飲んだ日の夜は
睡眠中に目覚めやすく、
その後寝つきにくく
そして翌日は、
体調がパッとしない。
手術前は、ほぼ毎日晩酌だったのだが、
翌日の違いは、ほんの少し。
だからテニスシングルスの試合をする時だけ、
前日はお酒抜きとしていた。
まだ身体が本調子ではないのか?
それとも以前よりもお酒に敏感になったのか?
それは定かではない。
前日たくさん飲んだわけではないのに
今日は朝からパワー不足だった。
他の日も
ぐだぐだと愛猫とごろごろしていることも多く、
いくらでも寝落ちできるので、
なんだか怠けすぎかなぁ?
と少々自己嫌悪に陥りそうにもなっていた。
「まだまだ疲れやすいのは、術後一月半だからなのだろう。」
と、主人に言われて
はたと気づく。
耳はしっかり聞こえるけれど、
感覚はまだ完全には戻っておらず、
その違和感を抱えたままの毎日である。
確かに、気持ち悪い感じは常にある。
が、これらは半年間かけて
ゆっくりと改善していくものらしいので、
しばらくは、このヘンテコな感覚と
共存していくほかない。
テニスもして、
自転車で今まで通りに
フィレンツェの街を走りまわり出したから、
さあ、やるぞ〜
意気揚々と
他のことも
通常通りすべきだと思ってしまった。
そんなに飛ばさなくて良いのだな!
と思うと、
気が楽になった。
やりたいことはやって、
あとは、少しずつ。
これでよし‼️
罪悪感が顔を出して、
ねばならないモードが私の中で
主導権を握りそうになっていたところを
主人の優しい言葉が
柔らかな世界に
引き戻してくれた。
生産的なことを何一つしない愛猫は
そこにいてくれるだけで、
皆が幸せなのだ。
愛猫を見習って、
皆の愛情に甘えて
好きなことをたっぷりとして
ゆっくり
のんびり進んでいこう。
好きなことである彫金作業は
オーダー品制作も順調に進み、
(上の写真は西洋彫りを入れる前)
(こちらは彫りが入ったところ)
ここのところ、
実験的な試みを重ねる日々。
自分のためのものを、
今日はちょちょっと、作ってみた。
素敵に仕上がると良いのだが、
かなりレアなデザインなので、
シリーズ化はしないと思われる。
石を入れて出来上がったら、
またブログ内で
この不思議な一品をお見せしますね。
左右のデザインが異なるピアスが、
何をイメージしているか?
なぞなぞみたいな質問を
皆さまに投げかけるかもしれません。
ギルランダ サークルペンダント ピアス 925シルバー ジルコニア 西洋彫り




