フレキシブルさが重要なイタリア | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様


おはようございます。



あっという間に11月も半ば。



先月オランダ、ティルブルフで大学生活を始めた長女を訪ねにいき、

帰って来てからすぐに、手術前の検査をフィレンツェ大学病院で受ける。


その後、手術日程が決まらないので、心の中に多少のそわそわ感を抱えながら、日々を過ごしている。




テニスメンバーのヤン スンは一昨日のレッスンを最後にしばらくお休みとなる。


彼女も手術を計画していて、それが今週行われる。アラフィフにもなると、あれこれと身体のメンテナンスも必要となってくるわけである。


レッスン後恒例のカフェでは、いつも通り他愛のないおしゃべりが続く。






私も手術後はテニスレッスンをお休みしなければならないが、耳下なので、下半身を切るよりは、早く復帰できるのではないか?と勝手に思っているが、

これまたさあどうなるのであろうか?


こんな流動的な毎日を送りながらも、今はできれば手術がこのイベントの後になってほしいと願っている。




12/6、7の土日にこちらのクリスマスイベントに出展する予定となっている。


日本の個展やイベントでのオーダー品を終えて、

ただいま、こちらへ向けてのアクセサリー作製に余念がない。


メイン素材をゴールド、シルバーからブロンズに変えて、ジュエリーよりアクセサリー路線に近い品々を作っている。

そしてイタリア人受けするように、大きめのものを!


新作の仲間入りをするものも形を成して来て、嬉しい。






シルバーバージョンに彫りを入れたタイプは、正式なラインに追加する予定ではあるが、

クリスマスイベントでは、シンプルな鏡面タイプのリングを販売予定。


そこにつける石はコーラル、オニキス、アゲート、そして淡水パール。




また、先日、18Kイエローゴールドでお作りしたピンキーリング兼イヤーカフも、

表面をハンマーで叩いてラフに仕上げるブロンズのものも用意中である。



(18Kイエローゴールド ルビー 西洋彫り)


シルバーバージョンは限定数、特別価格で販売予定もしていますので、

そちらをお待ちの方は、もう少しだけ告知にお時間下さい。

告知前でも、気になる方はお気軽にお問合せ下さい。




フレキシブルな頭と身体が必要なこの国で、

心の中のもやもやとうまく向き合いながら、制作とテニスに没頭する毎日。


皆様に前向きな気持ちと、美しい景色、そして素敵な装飾品をお送りできるようブログも更新していきたいと思います。



ギルランダ サークルピアス サークルペンダント 925シルバー ジルコニア 西洋彫り



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



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