人々からいただくパワーにありがとう! | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

皆様


おはようございます。


日本に帰国してから、あっという間のひと月経過。


しかし、今年は意外とゆったりと過ごせている。


個展後にはイベントを入れないつもりで帰ってきたこともあり、

家の整理を毎日1時間ほどしながら、週一回テニスクラブでテニスをして、時々次女の卓球の鍛錬に付き合ったり


図書館で借りてきた本をじっくりと読んだり、


と日本の夏休みを楽しんでいる。

(と言いつつ、松江で8/23(土)にイベントを入れたことで、途中からまた気忙しくなるやもしれない。)




そんなゆったりとした毎日に、懐かしい友人知人との食事の約束が入ると、ご馳走とおしゃべりに興じる時間となるのだが、


昨日は、父母もお世話になった元鳥取大学医学部の先生とその奥様と、ランチをする。

このご夫婦の娘さんとも高校時代仲良くさせていただき、


高校時代などは親子揃って、実家の海潮園


にてカラオケをしたこともあった。


そんな二世代繋がりの懐かしい方々との、おしゃべりは、これまたこちらがパワーをいただくことになる。





鰻の櫃まぶしのセットをいただき、食の方からパワーをいただき、


そして先生のお話をうかがって、心もパワーアップ。


80歳を越えられても、まだまだ現役で学生さんたちの指導にあたられているという。

今年から高校の看護科でも教鞭をとられているようで、


「孫に教える感じだね。そう彼女くらいだよ。」

一緒について来ていた次女は、私の横で唐揚げ定食にがっついていた。


養老孟司氏も現役医師で、その著作も楽しんでいる私は、なんだか似ているなぁ


と心の中で思ってしまった。



さっさと引退して、家でゆっくりというのも、楽なようで羨ましいなぁ!

と思った時期もあるけれど、


こうして、ご自分が人生を賭けてやって来られた仕事を、必要とされる場所で、しっかりと繋いでいかれている。


こういう生き方に最近は憧れつつある。



誰かに必要とされる間は、しっかり働いて、

寿命まで働いて、

疲れ切って死ぬ。


小林静観さんの著作で、こんな感じの文章があったが、

まずは必要とされる人、頼み事をされる人になるまでもハードルが高いのだ。


私はまだここもクリアできていないのだけれど、がむしゃらをやめて、日々を大切に過ごすようになったら、

とても楽になっている。



にこやかであることと、感謝の気持ちを忘れずに、

日本暮らし、毎日を大切に過ごしていきます。


オランダで一人暮らし(シェアハウスですが)が始まった長女は、ことあるごとに、近所で見つけた可愛らしい猫の動画を送って来てくれる。




どうも長女もふわふわが足りていないようだ。


われわれも、野良猫を見るたびに立ち止まる日々。


愛猫ルイと離れてひと月。ふわふわレスは続く。





もちろん、主人のいない毎日も寂しいですが!


それでは、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪




🔹2025年日本イベント🔹


第三弾は、島根県松江市のカフェにて


8/23(sat)

11:00-17:00


libre coffee roaster

島根県 松江市 殿町404


美味しい珈琲とイタリアで制作したジュエリーを味わいながら、

楽しいおしゃべりのひと時をご一緒しませんか?


皆様にお会いできるのを楽しみにしております。







Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。 

VersiColori 
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