日本の皆様
おはようございます。
怒涛の数週間が終わり、今朝久しぶりの朝寝坊。
いつもよりも2時間くらい遅く床を抜け出す贅沢を味わう。
昨日でひとまずクリスマス前のニット屋さんでのお手伝いが終了。
その後大急ぎで家に帰り身支度をして、テニスコートへ向かう。
雨で流れていたレッスンを2時間分補ってくれると言う。
結局私は一時間分だけのレッスンに参加できた。
20時半にレッスンを終え大急ぎでシャワーを浴びて、そのままテニスクラブ内のレストラン
La taverna degli assiにて
コーチ、アルフォンソを囲んでの夕食会スタート。
夕食前にレッスンメンバー、デジデリアと生ビールで早くも乾杯。
仕事を終えてテニスで身体を動かしたあとのビール。
最高でした。
また、子供たちが小さい頃は、よく食べにきていたこちらのレストランは、本当に久方ぶりです。
次女が大好きだったコッコリという揚げパンにストラッキーニチーズがついてくるアンティパストを見て、
昔を懐かしむ。
(こちら6年前の懐かしの写真)
長女は魚介のパスタなどに目がなかったなぁ。
などとノスタルジーに浸りつつ、
皆との会話を楽しむ。
このおしゃべりの輪の中にいて、気づいたこと。
ロシア人で映画監督をしている女性と、仲良し韓国人ヤン スンの、はっきりと自分の意見を言う姿に感心する。
ヤン スン は、血筋は韓国人だが、12歳からアメリカに移住しアメリカ国籍を持っているので、メンタルはアメリカ人なのかもしれない、
アジア人独特の柔らかい表情だが、言葉ははっきりとした意思をはらむ。
自分が日和見主義的なところがあるから、こういう人たちを見ると、驚き、憧れる。
自分に自信があるところに惹かれるのだろう。
もちろん、時には勘違い野郎もいるので、そういう人に遭遇した時は、話半分に聞いているけれど。
どちらにしても、確信のある話し方の人は、それだけで幸せなのではないかな?と思う。
自分のしてきたこと、選ぶもの、全てに自信があるのだから。
裏を返せば、柔軟性には欠けていて、新しいことを取り入れるのは苦手かもしれない。
ヤン スンは結構頑固である。ただ彼女は学ぼうとする意識はとても高い。
夕食会を楽しみながら、国籍の違い、性格の違い、色々な点を観察し、自分がありたい姿も思い描く。
今年の冬はニット屋さんでの新しい出会いもあり、私の日常がぐるぐると動き出した。
人間観察にも磨きがかかる日々。
時々、心の調子が良くない時は批判の虫も顔を出すこともあるが、
極力、良いとこ眼鏡をかけて、
それぞれの人の素敵な部分に焦点を当てようと努めた。
これこそ、自分のための幸せになるコツ。
批判眼鏡を捨てさえすれば、自分を取り巻く人々は最高の人々になるのだから、不思議である。
人間関係が最高であれば、何よりも生きやすくなる。
これこそ、幸せの素である。
これからクリスマスから年末へ向けて、たくさんの人と会ったり、ご飯を共にする機会が増える時期。
人間観察が面白くなる時期とも言えそうである。
それでは、今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪
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