日本の皆様
おはようございます。
パスクワ休暇も明け、ようやく子供たちの学校も開始し、
私は、早朝5時前の猫時間に制作を進める日々が戻って来た。
テニスレッスンが今週は休みなので、
一昨日は次女とその友人とお母さんと共に、コートを予約して親子ダブルスにトライする。
お母さんも同じテニスクラブで、グループは異なるのだが、上手な方なので、親子ダブルスも面白いかな?
と思ったが、
子供たちが使っているグリーンというボールを持っていなかったので、普通のボールでやったのが、ダメだった。
次女とは時々、普通のボールでも打ち合いしているのだが、やはり子供たちは慣れていないようで、
試合形式にはならず、私ももう一人のお母さんも、多分、消化不良だったと思う。
子供たちの練習に多少なりともなったとしたら、良いのだが!
そして昨日は、グループレッスンのメンバーとダブルスをする。
「コート取るけど、誰か来る?」
とグループチャットで募ると、
あっという間に4人集まる。
皆、パスクワでしこたま食べて、
動きたかったようである。
いつも日本人の友人たちとは週末に2時間ダブルスをしているので、1時間では少々物足りない気もしたが、
その後は、石留め職人の元へ向かい、サクサクとお仕事を進める。
ここのところ、金の価格がまたまた上がり、びっくりだが、
それでもわれわれ彫金師たちは、
ゴールドジュエリーを提供していく。
先月のニュースレターには、こちらの18Kイエローゴールドと淡水パールのバッケピアスをご紹介している。
金の価格が更に上昇していけば、この価格ではご提供できなくなるだろう。
こちらも限定で2点のみオーダー承っております。
気になる方は、こちらから価格をチェックして下さいね。
コロナウィルスの世界蔓延、ウクライナでの戦争など、世界事情に不安材料が消えない限り、金の価格は上がり続けるようである。
コロナが落ち着く前にウクライナ侵攻が生じた時、
イタリアでは、一瞬にして、コロナは消え去った感があった。
それぐらい、インパクトのある出来事だった。
世界が落ち着きを取り戻す日まで、金の価格上昇には歯止めがきかないのだろうか?
私が彫金学校を終えた頃、20年前くらいは金は1グラムが15ユーロだったものが、今は€68。
三月後半がが、€60だったので、またもや大きく値上がりしたわけで、このまま上がり続けると、ジュエリーブランドの価格改定はドーンと来るのではないでしょうか?
オーダーにてゴールドジュエリーを製作している私も、
ああ、昔にしっかりと金を買っていれば…と後悔の念が押し寄せますが、
まだまだ、これから上がっていくとすると、まだ今からでも遅くはないのかも⁉︎
石が好きな方は多く、かく言う私もそうなのだが、石の良さ、大きさで高額なジュエリーに手を出してしまうことも多々あり。
でも、石こそ、ピンキリなので、手放すときは、思ったほどの価格にならないこともある。
鑑定者に寄って価格も変わる。
しかし、金は、1グラムの価格で世界中どこでも取引が通用する。
なのでジュエリー自体に資産価値を持たせるとすると、買うべきなのはやはりゴールドジュエリーだと思う。
そのような謳い文句でのジュエリー販売を見ることも多いが、一概に嘘ではないだろうと思う。
私の作る作品のほとんどが、シルバー製品だが、もちろんゴールドでの制作も承っている。
上記写真のピアスもお客様からのご依頼だった。
中々素敵にできたため、2点のオーダーをお受けしようと思ったところである。
資産価値を求めて、ゴールドジュエリーご希望の場合、ゴールドでもお作りしますので、お気軽にご相談下さい。
それでは、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
VersiColori
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