皆さんはイヤーカフはお好きですか?
日本はイヤーカフ先進国の気がする。
イタリアでは、ピアス穴が開いている人がほとんどなので、イヤリング希望の人に出会うことは稀である。
日本ではピアスをイヤリングに変えられますか?
というご要望にこたえることができると、
ああ良かったと、
安堵の気持ちになる。
とは言え、基本ピアスを基準にデザインを考えるので、
イヤリングにすると、美的にすぐれないため、できないという結論に達することも多い。
そんな中の救世主的存在が、イヤーカフである。
コロナ禍の下、数々のイヤーカフが作品群の中に加わった。
こちらは、そのうちの一つ。
大小、2サイズあり、大は淡水パールを真ん中にセットしている。
小は、少しずらした位置にセットしているので、左右の耳で、パールの見える位置を変えながら楽しんでいただける。
こちらを作った時は、意図していなかったのが、リングとしての2WAY仕様。
お客様からのご指摘で、そちらも推奨するようになった。
大タイプは普通の指にリングとして使用可。
小は、薬指につけられるか否かは、指のサイズによりけりだが、ピンキーリングとしての使用は確実である。
イヤーカフは装着方法が難しいと思っていらっしゃる方が多いのだが、
耳の上の部分から通していって軟骨部分を通ると、
そこからは簡単には抜けないので、
失くされる心配もない。
そこのコツが分かれば、かなりつけやすいアクセサリーと言える。
今年の日本でのイベントでも、何人かの方に着装のコツをお教えした。
それから、皆さんヘビロテでイヤーカフをお使いいただいているというメッセージを、たくさんいただき、
嬉しい限りである。
ピアスも楽しいが、イヤーカフがそこに加わると、また一層面白くなる。
こちらについては、また別の機会にお知らせしようと思うが、
上のリングになる2WAYイヤーカフや、
下のペンダントヘッドとしての2WAYイヤーカフなど、
一粒で二度美味しいジュエリーは、やっぱり皆様に愛されるようである。
こちらのクベットイヤーカフは、エッジが効いた中々、ないタイプなようで、
人とは違ったオシャレを楽しまれる方々から、絶大な支持をいただいている。
私も、このイヤーカフが出来上がり、試しにつけてみた時の、
「おお❗️」
と鳥肌が立つような嬉しさは、今でも忘れられない。
皆さんも、イヤーカフをお気に入りのジュエリーの一つに加えて
毎日を新鮮に過ごしてみて下さいね。
今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪
VersiColori
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