2WAYイヤーカフは日常に彩りを添える | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

皆さんはイヤーカフはお好きですか?


日本はイヤーカフ先進国の気がする。


イタリアでは、ピアス穴が開いている人がほとんどなので、イヤリング希望の人に出会うことは稀である。


日本ではピアスをイヤリングに変えられますか?

というご要望にこたえることができると、


ああ良かったと、

安堵の気持ちになる。


とは言え、基本ピアスを基準にデザインを考えるので、


イヤリングにすると、美的にすぐれないため、できないという結論に達することも多い。

そんな中の救世主的存在が、イヤーカフである。





コロナ禍の下、数々のイヤーカフが作品群の中に加わった。




こちらは、そのうちの一つ。

大小、2サイズあり、大は淡水パールを真ん中にセットしている。

小は、少しずらした位置にセットしているので、左右の耳で、パールの見える位置を変えながら楽しんでいただける。


こちらを作った時は、意図していなかったのが、リングとしての2WAY仕様。


お客様からのご指摘で、そちらも推奨するようになった。



大タイプは普通の指にリングとして使用可。


小は、薬指につけられるか否かは、指のサイズによりけりだが、ピンキーリングとしての使用は確実である。



イヤーカフは装着方法が難しいと思っていらっしゃる方が多いのだが、


耳の上の部分から通していって軟骨部分を通ると、

そこからは簡単には抜けないので、

失くされる心配もない。


そこのコツが分かれば、かなりつけやすいアクセサリーと言える。


今年の日本でのイベントでも、何人かの方に着装のコツをお教えした。


それから、皆さんヘビロテでイヤーカフをお使いいただいているというメッセージを、たくさんいただき、

嬉しい限りである。





ピアスも楽しいが、イヤーカフがそこに加わると、また一層面白くなる。




こちらについては、また別の機会にお知らせしようと思うが、


上のリングになる2WAYイヤーカフや、


下のペンダントヘッドとしての2WAYイヤーカフなど、





一粒で二度美味しいジュエリーは、やっぱり皆様に愛されるようである。


こちらのクベットイヤーカフは、エッジが効いた中々、ないタイプなようで、


人とは違ったオシャレを楽しまれる方々から、絶大な支持をいただいている。



私も、このイヤーカフが出来上がり、試しにつけてみた時の、


「おお❗️」

と鳥肌が立つような嬉しさは、今でも忘れられない。


皆さんも、イヤーカフをお気に入りのジュエリーの一つに加えて

毎日を新鮮に過ごしてみて下さいね。




今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪





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