南部町の自然に囲まれたカフェで飲茶定食をいただく | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

連日、米子市を勢力的に動いている私と次女。


個展を毎年アシストしてくれる親友二人とランチを共にする。

長女次女とも、この二人が大好きで、毎年の再会を楽しみにしている。


そんな彼女たちが、セレクトしてくれたランチ先が、南部町にある


カフェ ド 穂のか



おにぎり定食はすでに完売していたが、

飲茶定食もおすすめと聞いていたので、


私は迷わずそちらに決定。


マレーシア人のコックさんが作られた飲茶メニューは、

どれを食べても、はずれなし!

スパイシーかと思いきや、

じんわり柔らかなお味もあり、


あれこれと色々な味が楽しめる。



私が選んだのは板面。

平べったいヒラヒラしたうどんのような麺が、優しいスープと、具沢山のトッピングでするすると胃に入ってくる。

パンチが欲しい時は、辛味ソースを加えて味を調整する。

天心のサモサはカレー味で、定食の中でもスパイシーな美味しさでした。


次女はこの日の限定メニューのカレーをオーダーする。


「あんた、昨日もカレー専門店でカレーを食べたばかりなのに、また?」

と何度も問いただすが、

カレーが良い

とのご回答。


昨日がインドカレーだとすると、

今日はマレーシア、インドネシアカレーか?



チキンカレーにはお揚げのようなお煎餅のような不思議な揚げ物がついて来た。

ネギ餅揚げだということだった。


ネギが苦手だったはずの次女が、

美味い、美味い😋

と食べ始める。


その様子は中々興味深い。



自然がいっぱいのカフェは、風通しも良く気持ち良すぎる〜




のんびり、ゆっくりとランチをいただきながら、

再会のおしゃべりは、果てがない。


こうして親友たちに会える喜びを、ありがたく噛み締める。


「今日は飲まないんだね。変なの?」

と次女。


飲兵衛3人組ですが、車での移動なのでさすがにお酒はなし。


飲み会バージョンはまた次回のお楽しみということで、静かな?再会を楽しんだランチタイムだった。






それでは、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました😊


7/1、2の皆生ホテルでの個展で、お会いできるのを楽しみにしております。

皆様のお越しをお待ちしております☆






🔸南部町の美味しいカフェの情報はこちら🔸


カフェ ・ド 穂のか

住所:鳥取県西伯郡南部町下中谷538-1

TEL:0859-66-3332

営業時間:11:00~17:00

定休日:月・火


Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。 

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