久しぶりに新しいカフェへ行く。
友人との待ち合わせは、コロナ真っ只中にオープンしたSofia Loren。
名前の通り、イタリアの大女優ソフィア ローレンへ捧げるイタリアンフードのお店は
レプブリカ広場にあるハードロックカフェの横並びの場所にできていた。
イタリアはカウンターでの立ち飲み料金と、席についてのオーダー料金では、カフェ一杯でも値段が異なる。
テラス席についてだから、オーダーが全てだと思いきや、
自分でレジで注文して、テーブルまでセルフで運ぶ形だった。
なので、カプチーノとブリオッシュで、€2、8支払う。
料金は二通りあったので、人手のない今だけは、このパターンだが、
観光客も戻ってくれば、この一等地のカフェだから、きっとセルフはできなくなるのではないか?と思っている。
内装も中々素敵!
ランチやアペリなどもできるようだが、今は外席のみ。この心地好さそうな中の席で飲食するには、もうしばらく時間がかかりそうだ。
カプチーノとピスタチオのブリオッシュ。
本日待ち合わせしたAKIEさんは、イタリアでラフティングのインストラクターでもあり、ブランドショップの店員さんでもあり、多様な顔を持つママ友である。
彼女のパワフルな日常はこちらのブログで垣間見ることができます。
クベットシリーズのイヤーカフのプロモーション時に、いち早く手を上げてくれていたのだが、
フィレンツェがオレンジゾーンに入り、そしてレッドゾーンへと変わり、長い間どこかで飲み食いしながら、作品をお渡しすることができなかったので、ずっと見送りしていた。
ショートカットが似合い、仕事柄いつも流行を取り入れたコーディネートが素敵な彼女は、
このクベットイヤーカフを軽やかに身につけてくれた。
スタイリッシュな雰囲気が一層増す!
身につけるお手伝いをしたのだが、耳の形は本当に人それぞれ。
軟骨の幅も色々なのだと驚きつつ、耳たぶも福耳な彼女は、つけるのに多少の練習が必要だった。
イヤーカフをつけたことがない方は、多少のとまどいもあり、
つけられなかったらどうしよう?
という不安もあるようだ。
このクベットイヤーカフは、
そういう場合でもペンダントヘッドとしてお使いいただける優れものなので、
皆さん、安心してご購入いただいている。
私が直接つけ方をご説明できれば、できそうもないと思われていた方も、すっと初イヤーカフをお試しいただけるのだが、
残念ながら、今年も個展やイベントでの帰国は難しい。
日本への帰国話や、
ワクチン接種、
コロナ禍での仕事の状況など、
弾丸のように近況を話し合った。
彼女は、イタリアでラフティングのインストラクターの免許を近年とって活動し始めているのだが、
この大好きなことが、コロナ禍の暮らしの中で、どれほど大きな存在だったか!
と言っていた。
完全に同感である。
私はテニスと彫金という、静と動の、大好きなことがある。
この二つがあるからこそ、コロナ禍のもとでも、上手にストレス発散しながら、
心も身体も整えることができているのだと
彼女の話を聞いて、更に実感する。
どんな時も、前向きでパワフルに生きている人とのおしゃべりは
ポジティブ光線のシャワーを浴びている感覚に陥る。
直接出会えると、やはりその効能は倍?いやいや10倍?くらいはあるだろうか?
この朝食のひと時で、私は元気をたんまりといただいて、一日のスタートをきることとなった。
クベットイヤーカフ 925シルバー ターコイズ、コーラル、ラピスラズリ。





