毎日がパラダイスの次女 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

毎日、次女を連れて歩き回る日々。

ロックダウンから、早4ヶ月近く、いつも一緒の日々である。

家に軟禁状態だった頃も、毎日何をして楽しませるか?に頭を悩ませていたが、

外に出られるようになった今、
そして9月まで続く夏休みを

いかに充実したものにさせるか?を毎日考えながら過ごす。

と言っても、しゃかりき頑張っているわけではない。

一日中、家でゲームをしたりやアニメを見て過ごすようなことがないように、

友人と遊ばせたり
公園に連れて行ったり
私の仕事に付き合わせたり、

など半日なんらかの行動ができれば、よしとしている。

日本と違って面倒なことは、小学生は親同伴でないと公園なども行けないこと。

学校への送り迎えも必ず親と

そして家にも一人で置いておいてはいけないのだ。

自分が小さい時などは

「行ってきまぁす〜〜」
と言って、勝手に友達たちと公園や海や川に遊びに行っていた。

ところがそれができない。

なので、公園に連れ出すと、私はそこで本を読んだり、
友人とおしゃべりしながら過ごす。


もうこういう暮らしに慣れたと言えばそうであるが、

中学生の長女と比較すると、やはりまだまだ手がかかる。

だんだん暑くなると、公園に行くのは涼しい午前中にして、

午後からは家で過ごす。

これでその日の私のミッションは一つ終了する。

午後からお友達の家に行ったり、
反対にお友達が来たりする日は、

午前中は家で宿題などを片付ける。


大体がこのパターンだが
気づけば、毎日誰かと遊んでいる。

毎日がパラダイスの次女。


(こちら、ピクニック中に次女が撮った野の花)

子供の頃って、パラダイス続きでいいなぁ。

次女を見ながら思う母。

私は次女を遊ばせるというミッションのかたわら、

それがない半日は家でこつこつと物作り。

私にとってはこの時間がパラダイスなのかもしれない。





それでは、今日も最後まで、読んでくださり、ありがとうございました。



イタリアンアクセサリーイベント
●日時 7/1(水)〜7/14(火) 10時〜20時まで                 
●場所 新宿高島屋   3F
イタリアの職人たちのシルバーアクセサリーをお楽しみくださいカタバミ052201


Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。 

VersiColori 
価格、制作時間、送付方法などのご質問は、サイト内のお問合せ、或いはブログのコメント欄より、ふるってご連絡ください。


インスタも見てみてくださいね。 



  

Instagram


〜イタリアでの愛用品ご紹介〜

化粧水として使用しているサンタ マリア ノヴェッラ薬局のローズウォーターは薔薇の香りに癒されます。ペストが流行った時には、消毒目的にも使用されていたようです。


                                         


こちらのエルバリオ トスカーノのディフューザー、「トスカーナの春の香り」も愛用品。
さわやかな香りがお気に入りです。
こちらにはお土産を買いでもお世話になっていて、ハンドクリームなどについて触れた記事はこちら〜




                                        


ブログに何度も登場したグリーンクレイ。
お風呂に入れたり、湿布に使ったり、薬断ち暮らしの強い味方。


                                           

 
そしてクレイについてこの本で勉強してから、色々な使用法を試すようになりました。