ちょっとナーバスになる気持ちを奮い立たせ、荷造り荷造り〜〜
あまりの物の量に、ひるみつつも、少しずつ片付けていく。
主人が
「マッサージ行っておいでよ。行きたかったんだろう。」
の一言に
「よし!」
とこれまた大切り替えで、クチンプティへ予約して向かう。
荷造りは途中やめになったけれど、完全リラックス、爆睡タイムで
復活することができた。
気づけば既に夕方。
あっという間に日本での一日が過ぎ去っていく。
あれもこれもと欲張っているから、当たり前と言えば、当たり前だが、
だからこそ、
今、その瞬間にいる努力を忘れずにいたい。
夕食はいつもの仲間たちとの最後の晩餐。
鳥料理専門店のさんぽうにて。
夏に食べる鍋で、新鮮な気分になる。
夏場しか日本に帰ってきていないので、鍋料理を食べることがほとんどない。
今年も個展を手伝ってくれる同級生たちにはお世話になった。
いつまでも学生の時のように、わちゃわちゃしながら楽しめることが、
私の何よりもの財産だと、
米子に帰る度にあらためて思うのである。
みんな今年もありがとう。
来年も元気で会おうね。
それでは今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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