個展前日は余白なし〜でも優雅な一日 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

個展前日もマイペースに進み

最終的に多少の焦りは感じたものの、

やはりディスプレイも中々の状態に落ち着いた。








本日は朝から集中して、分刻みに過ごす。
余白を云々と言っていた自分が何処へやら。

余白なしの一日となってしまった。

しかしこのようにまとめることができて、やはり何事もイメージが大切だと感じる。

やきもきしてテンパってみても

ギリギリまで余裕綽々で、

私は優雅〜〜

で過ごしてみても結果が同じであるならば

優雅〜〜を選ばねば、大損である。

今年のテーマは
優雅だと思い込む!

ということで、朝から米子の資生堂はなつばきさんへまずは肌のお手入れに行く。

肌の状態は昨年に比べてワンランク下がっていて、想像できたことだけれど、改めて結果を見て
がっかり。

やっぱりテニスで日焼けの度合いが増した上に、
山ほど持って帰ったシートパックも使わずに終わっている今日この頃。

手抜きの結果はやはり一目瞭然。

付け焼き刃ではあるけれど、フェイスマッサージなどのお手入れをしてもらい、

お肌もふっくら、心も柔らかになる。

そのままの肌で個展へと行きたいところだったが、

再び陽を浴びることになる。

梅雨の合間の晴れ間にテニスをしないわけにはいかない!



(珍しく撮ってもらった写真。顔がぼんやりとまるでほおけた子供みたいに写ってしまいました!)

ということで、次女をお迎えまでの時間を長女のテニスに付き合う。

選んだ時間が1時から2時。

真夏ならば、阿保か!と思われる決定だが、曇天の山陰の梅雨。

曇りの予報に、雨降りを恐れた私が馬鹿だった。

恐ろしく晴れ渡り、しかもものすごい湿度。

汗かきではない私も、サウナに入ったかのように汗をかく。

先ほどのお手入れを維持するためにも、陽を浴びた後には、パックをせねば〜〜

そんな茶番を繰り返しながらも、

基本は人生どれだけ楽しむか〜〜
が重要なので、

都度都度、その瞬間にいることを確認する。

全くもって完璧には程遠いけれど、今年はこの感覚を実感できているのが嬉しい。

完全に
今を生きる主人に

少しは感化されてきたかもしれない。



さて個展の準備は、整いました。

皆様のお越しをお待ちしております。

しっかりと今という時を味わおうと思っています。

その瞬間をご一緒できる幸せを噛み締めながら。



オルビタ パールペンダント 925シルバー 西洋彫り

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


 
中島 薫子 個展ご案内 Kaoruko Nakashima Exhibition 2019
●日時 6/29(土)10時~19時、(15時より制作デモンストレーション) 6/30(日)9時~17時(15時より中島の夫[在フィレンツェ語学教師]ロレンツォ バスティーダによるミニイタリア語講座)
●場所 ベイサイドスクエア皆生ホテル1Fロビー、鳥取県米子市皆生温泉4-21-1
●個展詳細のお問合せは、サイトhttp://versicolori.jimdo.com/のお問合せ欄よりお願いします。

 


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