弾丸ミラノ行き〜 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

突然のミラノ行き決定。

主人の親戚を訪ねる目的が一番、
そして私と長女を喜ばせようとミラノで行われているテニスのNext Gen (次世代プレーヤー)の決勝戦観戦も組み込んでくれた。

その二つ目の目的に私と長女のテンションはいっきに上がる。

弾丸で全てを決めて、出発。

電車の旅行の方が、主人もリラックスできるが、ミラノ到着後の親戚宅までの移動も考えて、やはり車で行くことにする。

市内を外れた修道院を改造したというホテルに泊まる。



四人には十分すぎるほどのスペースと心地良い空間がそこにはあった。


このホテルを拠点にその後車で地下鉄駅Bisceglie に向かい、そこからは地下鉄にてミラノ散策。

ツーリストのごとく、ドゥオモの前で記念撮影をし




主人の目的地であるスカラ座のそばにあるポルディ ペッツォーリ美術館へ向かう。

こちらでは今、ロマン主義絵画の特別展示中で、ちょうどガイドツアーの時間にあたったので、これまた弾丸で参加することに。

ミラノ有数の貴族であったジャコモ ポルディ ペッツォーリ家の邸宅は、特別展以外にも
ボッティチェリや




マンテンニャなどの作品もあり、

常設展も素晴らしいコレクションが目白押し。

ガイドツアーの途中途中を抜け出して、それらの絵画の前で、絵画から発せられる言葉に身を浸す。

ダンテ研究の書斎というのもあり、その細部に渡って趣向が凝らされたしつらえに目を輝かせる私。






このスペースだけが第二次世界大戦の戦火を免れオリジナルな状態で残っていたということだった。



その後駆け足で、テニスの試合が行われるエキスポ会場へ地下鉄で向かう。

主人と次女とはそこで分かれて、ここからは長女と二人きりの体育会系のりで盛り上がることに〜





体育会系記事、そして試合の様子は次回のお楽しみに!


フィオル ダ フィオーレ ピアス 925シルバー 西洋彫り

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました



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