簡単な本だったとは言え、一冊読み終えるとやはり満足感がわいてくる。
自伝ならば、食指が動いて、次へ次へと読みたくなるのかもしれないと思い、
自伝コーナーを尋ねる。
しかし、パステルナークとか、プリモ レーヴィとか、明らかに難解そうなものばかりばかり目につく。
軽いロック系もあったけれど、名前を知らないから、やめにする。
日本文学コーナーに足を運ぶが、これまた以前とあまり変わりばえがせず、
ひとまずテラスに行ってカフェを飲むことにする。
ここcaffetteria delle oblate からはドゥオモが一望できる。
まだまだあたたかいから外席からこんなに大きなクーポラが目の中にどーんと入ってくる。
これだけで、目の保養になる。
学生たちでごった返しているけれど、これだけ大きなクーポラの眺めを堪能できるカフェも少ない。
カフェ マッキアートを飲んで目を覚まして、一階の子供用セクションへ向かう。
そしてここでも自伝を尋ねる。
小学校高学年から中学レベルで面白いのがあれば、子供兼自分用にと思った。
しかし、ここではガリバルディなどで、またまた食指は動かず。
そしてタイムオーバーで次女のお迎えタイムとなり、図書館を後にする。
仕方ない、日本語の本読むか!
言い訳ではないけれど、夏に買ってきた日本語本にどっぷり浸かっても良いかなぁ!
それでは、皆さん今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました

Caffetteria delle oblate
Via dell’Oriuolo 26
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