というのは、金曜日の晩、18時ごろ到着したが、温泉は19時までで、18時半には湯から上がる必要があると言われ、諦めた。
で外にある天然温泉へ向かう。
その様子はこちら。
そして温泉の前に朝から腹ごしらえ。
ハムやチーズも充実したアメリカンブレックファーストに、食いしん坊の長女は大喜び。
甘いものだけのイタリア典型の朝食よりもやはり魅力的です。
カポコッロと言われる豚のネック部分の生ハムや、
リコッタチーズもあり
最初は塩味のものからスタートし、
結局ホームメイドケーキなどにも手を出し、
ちょっと食べすぎの感もある。
ホテルの部屋は延長して使用することにしたので、時間を気にせずゆっくりと温泉日を過ごすことになり、リラックスムードは更に高まる。
ホテルの中を通っていくと温泉に抜けられるということだったが、結構な距離があり、一度外に出なければならないようなので
まだ肌寒く、バスローブでうろうろするわけもいかず、結局水着をつけた状態で服を着て温泉施設に向かう。
(温泉付属のホテルの場合、ホテルの中すぐであればバスローブのまま部屋と温泉を行き来できるので、とても楽チンなのです。)
こちらは大きなプールがどんとあり、
打たせ湯が横に設置された
かなりシンプルな作り。
お湯がポコポコ出るジャグジーもなく、完全なる温水プール。
一時間ほど、浸かった後外に出て、日光浴。
後で聞いたところ温度は37度ほど。
じっくりゆっくり温まるわけですが、問題は外に出た時。
気温がまだ高くないと、やっぱりすぐに冷える恐れがある。
ここの施設は屋外のみで屋内には浴槽がないので、
きっと温泉として使える季節は今から秋ぐらいまでなのだろうと感じる。
熱い温泉に慣れ親しんだ私としては、低音のイタリアの温泉は、温水プールと思って入る。
しかししっかり硫黄は入っているので、身につけているシルバーリングなどは見る間に真っ黒になっていく。
外の気温が気になりつつ、浴槽から上がって、打たせ湯に直行。
こちらは43度ほどらしい。
初めは、熱くて皮膚がピリピリして、直には当たっていられない!
が、徐々に体が慣れてくると、肩こりのツボに湯が当たるように立ってしばらく過ごす。
しっかりと温まり、ぽかぽかした状態で、デッキチェアの方に向かう。
太陽も十二分に輝いていたので、寝っ転がって、読書に没頭できた。
しかし天候に恵まれたから良かったが、雨でも降っていたら、浴槽の外でくつろぐことは、ほぼ不可能だったなと感じる。
温泉施設は
サウナやハマムの有無、それらを外部からは別料金で使用できたり、
ホテル宿泊者は宿泊料金に含まれていたり
と
様々な形で存在している。
もちろん、ホテルの場合は料金もピンキリ。
旅行の方は、完璧に満足される場所を選ぶのは簡単ではないかもしれませんが、
これまた一つの経験として、イタリアの色々な場所にある天然無料温泉や、その近くにある温泉施設を利用されるのは、中々面白いものですよ。
天然無料温泉の場合は、貴重品に目をやりつつですが〜
それでは、皆さん今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました

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