パドヴァの友人に会いに行く〜 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。

フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。

ボローニャを後にして、今日はヴェネト州パドヴァに住む主人の友人に会いに行く。

途中のフェラーラあたりで、この辺り特有の霧が知らないうちに立ち込める。

こういう景色を見るとスリーピーホローか、エミリー ブロンテの「嵐が丘」を思い出してしまう私です。

途中で首なしの騎士や、ヒースクリフが登場したりして、などとやはり幾つになっても怖い物好きです。


ところで霧の場合、視界が悪くなるので速度制限になりますよね。
高速ですが、時速50キロという制限を警告する看板が光っているというのに、
誰も全く守らない〜〜

あまりのろのろ走って玉突きされては、元も子もないので主人もそれなりに走っています。
「何キロ?」
というと「時速100キロ」

他の走行車線の車は、何キロぐらいか想像にお任せします。

霧は一時的で、途中からスッキリ晴れ渡り、無事にパドヴァ到着!



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聖アントニオ聖堂は、色々な角度から見ましたが、
主人の友人のパウロさんおすすめの場所(後ろ側)からのたたずまいが、最も美しく思われました。

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クレープ屋さんで軽く腹ごしらえをして

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長女は食べ始めてしまい美しくありませんが、生ハムとモッツァレラのクレープ。

私はなぜか魚介のクスクス。

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典型的な甘いクレープは、パウロさんが頼みましたが、写真はなしです。

予定していたパラッツォは、いつも閉まっているところが開いているということでしたが、
やはり今日も残念ながら開いていませんでした。

この魅力的なお庭も
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入ったところで閉館時間

でもみんなご機嫌で、楽しく過ごしました。

フィレンツェにはないポルティコが続く街並み散策を楽しみました。

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そして一度ホテルに帰り、夜の一大イベントに備えて一休み。

さて、そのイベントとは?

そちらはまたのお楽しみに〜

皆さん今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました

 

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