こんちゃ
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暑いね~熱いね~![]()
昼間の温度計は40℃近くに上がり
夜は湿度94%って![]()
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ココ ハ 熱帯雨林 デス カ?
家の中でエアコン付けてても
ちょっと動くだけで汗だく![]()
庭仕事なんて無理だわ~![]()
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と、思いつつも
多肉は別腹な時が有りまして...
前から作ってみたいな~と思ってた
ミニリースの多肉寄せ![]()
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秋になったら作ろうと思ってたんだけど
葉挿しっ子がいい感じに育ってたので
チョイ早いけど作っちゃいました![]()
自画自賛ですが
ちびっ子がギュウギュウで可愛い
お店で販売されてるようなリース台だと
ある程度の大きさがあって
多肉が沢山必要だけど
このサイズだと少しの数で埋まるし
葉挿しっ子やセダム
センペルでもお手軽に作れるから
初心者さんにもオススメかな~と
ハンドルが付いてて
持ち運びも水やりにも便利なんで(笑)
リース台の作り方を載せときますね
材料はダイソーのザルぅぅぅ~
ホントに100均ばっかり行ってるな(笑)
まずはキッチンバサミ等で
底を丸く切り抜きます
めちゃめちゃ硬いので
切る時は気を付けてね。
切ったクズも細かくて危ないから
怪我しないよう注意してね

網の中央を半分に折ってから切ると
少しは切りやすかったデス
丸く切った穴から枠に向かって
6個くらいの切り込みを入れ
内側に向かって
ギュウ~っと押し上げたら
ワイヤーで作った輪っかを
スポンッと はめておきます。
この輪っかの大きさが
リースの内側のサイズになるよ
ワイヤーに被せるように
内側に網を折り込み
ペンチで折り目をギュッとつぶし
フチと同じ高さに揃えておきます。
バランスよく3点の位置を決め
アイスピック等で網の目を広げ
ワイヤーを通して
外枠と輪のワイヤーを固定します。
この時、ワイヤーが緩まないよう
ピンッと張っておくと
後々、リースが型崩れしにくいよ
こんな感じで形は完成~
なんでリースにハンドル~

って思われるかと思いますがw
小さいと高さも低くって
絶対に持ち運びにくいと思うから
ハンドルがあった方が
絶対に便利だと思ったの
もちろん、ハンドル無しの
普通のザルでも作り方は同じなので
ハンドル不細工~って思う人は
ハンドル無しのザルで作ってみてね
多肉を植えたら 本体はほぼ隠れるから
このままでも良いのだけど
やっぱりやりたいサビ加工

全体にミッチャクロンを吹き付けてから
ラッカーの艶消し黒を吹き付け
で、またまたターナーさんの
ラストメディウムで錆び塗装
塗料にわずかなザラザラ感があるから
簡単に錆び風ペイントが出来るよ
今はHCでも見かけるようになったけど
近くで見かけないよ~って人は
コチラでどうぞ
⬇︎
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これでリース型は完成したので
これから多肉を植え付けていきま~す
ここまでにかかったお金は108円
ミッチャクロンやラッカーなど
一から揃えると少しかかるけど
リース1個作るのに
1本使い切るわけじゃないから

いつもは花と野菜の土にアレコレ混ぜて
水はけを良くするのだけど
今回は器自体が水はけのよいメッシュだし
土も少ししか入らないので
根張り&水持ちを良くするため
ほぼ芝の目土(赤玉細粒)を使いました
そこに 育苗トレーの葉挿しっ子や
寄せ植えの中の子株ちゃんなどをプスプス。
普通の寄せ植えの時は正面を決めて
広がるように挿していくんだけど
リースの時は色や形が偏らないように
2か所(向かい合わせ)から挿していくと
バランスが取りやすいかも
で、こんな感じに完成しました

去年&一昨年のリースは
リース台が大きすぎて
多肉を探すのに一苦労したけど
今年は小さいから何個か作れそぅ
軽く水をかけて土を落ち着かせ
しばらくは強い直射日光を避けて
根付くのを祈りま~す
(待つのでは無く 祈るw)
今回は芝の目土を使ったけど
目の細かい花と野菜の土でも大丈夫
ネルソルも使おうかな?と思ったけど
今回は縦に掛けるタイプじゃないから
土がこぼれる心配もないかな
コレは去年&一昨年に作った
多肉リースの過去画像だけど
めっちゃ多肉が必要だったわ~

手前のは自分で作ったリース台なので
作り方をリンクしとくね
参考までにどうぞ→★
大きくて存在感大だったけど
今年は小さいのを何個か作ろ~っと
クリームパンのような
分厚い私の手に乗せると
こんな大きさでゴザイマス
今はまだ色が薄いけど
秋からの紅葉が楽しみ~
皆さんも是非
作ってみてくださいね
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