2023年10月某日、用事のついでに京都に寄りました。
出町ふたばの行列に並ぶ時間もなく、今回は初めて七條ふたばに行ってみました。
目当てのくり餅が売り切れ(12時過ぎくらい)、残念![]()
豆餅とお赤飯を買って帰りました~こちらも美味しかった![]()
その後、お昼ごはんの当てもなく、ふらふら歩いていると、老舗の割烹の店先にお手頃な”あんかけ親子丼”の立て看板が!
店内に案内されると、誰もおらず(1時前だったと思うけど
)悩んだ結果奮発して”はも丼”なるものを頂いてしまいました。
とっても美味しくいただいたのですが、どうしても看板の下にひっそりと挟まれていた英語表記が忘れられず・・・
Reservations only
勿論私は予約無しでふらっとランチを頂くことが出来たので、必ずしも予約必須ではないと思うのですが、、、
Japanese can you talk?!
あ、、英語できないからねっって言いたいのかな??(日本語出来ない人は来なくていですって事??)
帰りの道すがらあれこれ考えたのですが、やっぱりこの稼げるチャンスに、みすみす自らそれを放棄するのは勿体ない!!!と思いまして、もし自分だったらどうするか考えてみました。
1.メニューを絞る→まかない2種の他には、4千円くらいからのミニ懐石が何種類かあったと思います。まずはランチは1000円・2000円・3000円くらいの価格帯の3つに絞ってお客さんが選択しやすく、注文も取りやすくしてはどうでしょうか?
2.英語の説明シートを準備する→今や無料のオンライン翻訳ツールは沢山ありますので、それらを用いて少なくとも英語・中国語の簡単な説明を準備してはどうでしょうか?(韓国語もあるといいですね!)
日本では、英語をしゃべらないといけないという強迫観念に近いものがあるかと思います。韓国や中国に行ってもスーパーや食堂のおばちゃんは、英語を話してくれることはほんとに”まれ”です。こちらが現地語をしゃべらないとわかっても韓国語や中国語でまくしたてられます(笑)
でも親切な方が多く、先日は上海で迷子になっていたら、スクーターにスイカをぶら下げてきたランニングのおじちゃんが近寄ってきて、目的地のお店に電話までかけてくれた上にお店まで案内もしてくれました。その間向こうは中国語のみ、私が話した中国語は”有難う”と”すみません”だけでした( ´∀` )
最近は翻訳アプリもあるので、今は怖いものなしと思っています![]()
折角の美味しいお料理を、沢山の海外の方に食べて貰いたいです!そしてここは日本なんです!!英語しゃべれなくても問題なし!便利なツールも沢山ありますし、旅行者の方もスマホに1つはそんなアプリが入っていると思います。
がんばれ!京都の老舗!!有名店だけでは無くこんな美味しい和食もあるよという実力を沢山の人に味わって欲しいです![]()



