矩形波注意報 | ~ココロとカラダをリラックス~ 旅するように暮らす、PBMトレーナー日記

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存在するだけで究極の安心感を手渡す
プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®(PBM)を
首都圏・四国を中心にお伝えしています。

矩形波

くけいは と読みます。

振動の時間的変化が、高低二つの一定値を繰り返す波。
(小学館 デジタル大辞泉 より)


かっくんかっくんした波型です。

こういうの。
 



話は飛びますが・・・

興奮冷めやらぬまま
ランランとして眠れない!目
とか、この時期の子供にはよくありますねクリスマスツリー
 


興奮状態=交感神経優位
リラックス=副交感神経優位
で一日中上がったり下がったりして
みな生きているわけです。
 
 
 
でね。
交感神経と副交感神経の波って
高低差はあってもいいんです
 

たとえば
高:たーのしー!!(≧▽≦) 
と
低:ほっと一息・・・('ω')
 
 
高低差の移り変わりって
なだらかな方がいい。
坂道だってゆるやかに登って
下るほうが歩きやすい。
 
 
だけど、
これがたとえば
激高:忙しくって忙しくってひぃぃぃ~
\(゜ロ\)(@_@)(/ロ゜)/
から一気に
激低:づーがーれーだー・・・・もーだめ(-_-)((+_+))
に直滑降↓ってなると
次にまた浮上するのも大変。
 
 
だから
あんまり一気にハイになっちゃうのもよくないよ
ハイの後には 灰になっちゃうよ・・・汗
ってダジャレみたいなことが、
ほんとに起きるわけです。 
 
 
 
 
はい、自白します。
わたくし
師走とスーパームーンの相乗効果で
急にエンジンがかかってしまい
矩形波の上がり方をしてました。


急にトップスピードにギアチェンジ、
そのまま走り続けて・・・
その後は?

ある時突然 ずどーん と、落ちる。 
下がる じゃなくて、落ちる。
 

これはよろしくない。
 
 
気分的に一度「落ち」たら
あげるのって、結構大変。

ゆるやかに下がって行ったら
その同じゆるやかさで
自然に上がっていくものです。
そういうふうに生き物は設計されている。
 
 
ただでさえ何かと忙しい師走、
自分の興奮状態が
わーい! でも
バタバタ! でも
急げ急げ! でも、
カラダが活性して落ち着かない状態なのは同じ。

盛り上がった山の分だけ、
落ち着く谷の時間が必要になります。
 
一気にずどーんと落ち込む!
発熱で強制終了!

という極端なバランスのとり方になる前に
お風呂でゆっくりあったまる、とか
マッサージしてもらう、とか
ワンコとほにゃほにゃ戯れる、でもいいんです。
ゆるやかに下げていくプロセス、を
意図的にやっていくといい時期かもしれません。
 
 
特に、プロの力を借りて
カラダを副交感神経モードに操作すると
短時間で落ち着いたところに着地してくれます。
その安全性と効果は絶大です。
 
 
わたしは元々着火しやすく落ちやすい、
アップダウンの顕著な
矩形波タイプです。
だから、
自律神経をセルフケアで
コントロールできるPBMが
とってもとっても効きました。

それが、プロの技術を借りると、
セルフケアだけではたどりつけない
落ち着いたカラダの状態まで、
最短最速で行けるのです。
 
 
たとえば最近では
ロルフィングの扇谷孝太郎さん
中国鍼の赤坂みさこさん
ヨガの洲濱久美子さん
クラニオ・バイオセイクラルと
トラウマ療法ソマティック・エクスペリエンスの
小笠原和葉さん
 
などなど
新旧の叡智を持つ
たくさんの方に支えていただいてます。
 

アプローチはたくさんあるので
自分の体質や時間帯、アクセス、人としての相性など
全部含めて、「出会っていく」のも
楽しいものです。
 


ちなみに
わたしの矩形波注意報を
ボディワーカーとして
喚起してくださったのは、
プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®の
創始者小笠原和葉さんと
実在の事務管理さん(笑)で
クラニオセラピストでもある すずきちあきさんでした。
 

わたしよりわたしに起こっていることを
カラダレベルで克明に知っている人たち(笑)

 
はい、ヨガでちょっと落ち着きました。
手をかけた食事と休養をしっかりとって
ヘナでデトックスして。
カラダのメンテナンスもしまーす。


と言ってるそばから
知恵熱出しました…

みなさんはわたしのように
師走の波に呑まれませぬよう、
ご自愛くださいませ(*´ω`*)