樹海青コース、さらに深くへ進みます。
先導してくれるグローバルネイチャークラブの
代表にして水陸両用ガイドの
ギバさんこと柳場さん。
クモの巣が顔に貼り付くので
小枝でワイパーしながら進んでくれてます![]()
木が茂り、うっそうとしてくると
途端に増える、きのこ![]()
ひざ下の高さに、きのこ。
胸の高さに、きのこ。
数日前はもっとしゃんとしてたんだけどなぁ
雨に濡れちゃったよ~
と残念そうなギバさん![]()
サルノコシカケも3mくらいの高さに生えてました。
枝もない気にサクサクっと登って
お手本を見せてくれるギバさんですが
見るのとやるのは
大きな違いがあるのですね・・・![]()
滑るーギャー言いながら、
足場と体を支えてもらって、
何とか触ることができました。
固くて、しっかりと木と一体化してて
片足で体重かけても大丈夫なくらい頑丈![]()
もう少し大きくて低いところに作ったら
「アタシノコシカケ」に使って差し上げても
よろしくってよ
![]()
うじゃうじゃ生えてるきのこには目もくれず、
クモの巣の写真を撮るいずみお姉様。
もちろん聞いてません(それでよし)
朽ち木をめくると、鮮やかな青。
これもきのこだそうです。
これなんか食べられそうだけどなぁ・・・
きのこって、本当に秋が旬なんですね。

これもきのこ。
見るからに毒っぽいので触らなかった。
きのこもいろいろです。
ニッケイの類かしらん?
木の幹についた横筋は
リスがかじったところを
木が自ら修復したあとなんだそう。
偉いねぇ![]()
樹海の出口はオオシマツツジのアーチでお見送り。
春先はきれいでしょうね。
続く。










