団体行動なんて | ~ココロとカラダをリラックス~ 旅するように暮らす、PBMトレーナー日記

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存在するだけで究極の安心感を手渡す
プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®(PBM)を
首都圏・四国を中心にお伝えしています。

1か月ぶりの登校班の引率でした。


そういえば先月は
入学式の翌日の担当で
一年生のランドセルが大きくて重そうで
先頭を歩く6年生の班長さんのスピードに
追いつかなくて、いつも小走りだったっけ。


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日差しに冬の名残を感じます




最初はかわいそうなんだけど、
一年生の通過儀礼、なんだよね…
 
今回は足取りもしっかりしてきました。
が、スピードはあまり変わらず…あせる




そうすると、
後ろの方の高学年がスピードを持て余して
列がだぶついてきます。

4,5年生は男の子が多くて
みんな仲がよいのはいいんだけど
横4列、5列はいくら住宅地でも危ないよね…

特に通勤通学の時間、ここの道は
抜け道として脇道をちゃんと見ずに
とばしてくる車も多いのでね。




慣れてきた頃が一番危ない。



登校班だから、安全。
お母さんがついてるから、安全。
みんなで歩いてるから、安全。

では、ないのだよ!!


引率のお母さんが体張って守れるのは
両手を広げた範囲の子供たちだけ。

おそらく、低学年の子たちになるでしょう。

いざって時は、いつ来るかわからない。

誰といても、いなくても、
自分の身は、自分で守りなさいね。





息子氏にはよく言ってることですが、
今日は登校班のメンバー全員に
言い聞かせてから見送りました。
(暑苦しいと思われても、事故よりまし)



自分の危機管理のできる子は
グループの危機管理もできる。

複数いれば、安全度も上がる。



大人がついていられない時間の方が
どんどん長くなるから
今のうちに自分を守れる力を
つけさせておきたいなぁって
思っています。

どの子にもね。

それが巡り巡って
うちの子も助けてくれる。

そういうもんだとおもっております。


そもそもね。

団体行動なんて、
誰のことも守りゃしないんですよ。

スリにとっては、絶好のカモ🦆です




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