本番のアクシデントの神が高笑いを残して去り、
決勝が無事
終わりました。
あれいい演出だったよねー
えーほんとに振付忘れてたのー
すっごい面白かったからわざとだと思ってたー
というガールズグループとのネタバレトークで
緊張をゆるませつつ、
別室の審査員が戻ってくるのを待ちました。
やるだけやりきって、
楽しかった。
結果はもうどうでもよかった。
というか
全てを出し切って、
ただただ、からっぽ でした。
決勝では試されたしね~![]()
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審査結果の発表で
グランプリペアで名前を呼ばれた時も
自分が呼ばれるなんて全く思っていなくって
へ? 誰か呼んだ?
みんな見てるけど?
くらいにしか思ってなかった![]()
グランプリ受賞のコメントを求められた時も
全くそんなことを想定していなくって
高校でデラルスのライブに行って
大学入ってからサルサ踊り始めて
まさかグランプリもらえるなんて思ってなかったので
全然信じられないです
ありがとうございました とは言ったはずだけど
全くもって、実感がなかった。
表彰式のあと、デラルスが
グランプリペアへのクリスマスプレゼント
と
この曲を生演奏してくれました。
リーダーに手を引いてもらって表彰台を下りると
皆がフロアを空けてくれて
全員に見守られながら踊りました。
安定した約束事のないリードに
身を任せて踊りながら
みんなが口ぐちに「おめでとう」って
声をかけに来てくれて
間奏のチャイムが教会の鐘のように聞こえて。
ああ、もしかしたら
ほんとうの結婚式より、幸せかもしれない
と思った。
クリスマスが大嫌いだった私が
はじめて好きになったクリスマスソング。
でも。
ただ幸せなだけでは
終われなかったのです。
まだ続いちゃいます![]()