○○をあきらめることが実は近道♪ 人を動かす交渉術☆その1
過去記事、再掲載です☆
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新年、あけましておめでとうございます☆
今年もどうぞよろしくお願いいたします(^-^)
年末は、出張がありましてなんだか慌ただしくて。。。
ブログを書く余裕がなく、そのまんまお正月に突入し、再開のタイミングを逃してしまいました(;´▽`A``
このまま、また冬眠に入るのかと思われましたが。
無事復帰☆
危ない危ない・・・(;´▽`A``
ブログ再開する時、まずは1ヶ月毎日更新!という目標を掲げ。
それを達成すると、なんとなく習慣づいたものの。
どこか、気を張ってがんばっていたのかもな~と、今書きながら改めて思います(^▽^;)
さらっと何気なく書けるほどには、まだ板についてなかったんだろうな~~。
お正月休みは、1年で1番ダラダラと過ごしてしまう気がしますが。笑
だからこそ、ちょっと腰が重くて、ブログに向かえなかったかな☆
発信するって、自分の言葉に責任を持つってことでもありますので。
何も考えずにぺろっとはできない性分なんだろうな~と思います☆
それに、気持ちが入って楽しく書けないと、いい記事書けないんですよね☆
マジメなんだか、カタいんだか。
良いんだか、悪いんだか(;´▽`A``
・・・さて。
今日は何を書こうかな~☆
あ、そうだ。
最近、ふと感じたことがありました。
相手とのコミュニケーションにおいて、どんなに理解しようとしても、どんなにちゃんと伝えようとしても。
どうにもこうにもうまくいかず、感情的になってしまったり、コミュニケーションが断絶してしまったりする。
でも、どうしても果たさねばいけないことがあって、その目的やら主旨を相手に伝えるのだけれども、やっぱり通じない。
でもでも、あきらめるわけにもいかない。
ちょっと抽象的な感じになりますが、そういったシチュエーションにおいては。
自分の中にあるもっともらしい理屈を並べ、
正論を説くことに全力を尽くす、
ということを繰り返すものだと思います☆
あげく、どうしても通じないから、
常識という(体良く都合が良いけれど、実はあまり中身のない)言葉を持ち出してみたり、
常識を盾に詰め寄ってみたり。
でも。
相手は、口を閉ざしたり、背を向けたり、いっこうに取り付くしまが無かったりして(;´▽`A``
もう、お手上げ!!ってなっちゃいますよね。
こういう時、どうすればいいのか、というのを私なりに表現してみますと☆
よく、言われますよね☆
正しさでは、人は動かない
と。
とはいえ、相手と話をするにあたり、論点や自分の中にある根拠としては、
普通は、一般的には、こうすべきだし、こうでしょ、
としか言いようがなかったりもする。
それで、通じる人にはすんなりと通じるしね☆
だから、常識の通じない相手を責めるしかなくなってしまって。
相手はどんどん心を閉ざしていく。
だから、理解してもらい、必要な手続きを踏むとかっていう、先に進めなくて、堂々巡り。
正しさでは人は動かないけれど。
正しさ、常識、というのは、確かに正当な理由ですし、それしかない、という場合もあると思うんです☆
なのに通じないから、途方に暮れてしまうわけで。
そういう時、どうしたらいいんでしょうね。。。
私なりに、そういう時どうするか、というと。
理解しようとするのをやめる。
常識ではなく、相手にとってのメリットを考える。
ゴールが絶対ならば、プロセスにこだわらず、交渉する。
かな☆
そして、何よりも大切なのは、
説得しようとしない
ということ☆
説得するって、ある意味
言うことをきかせようとする
ってことでしょ。
どんなにもっともらしい話だとしても、常識にのっとった正論だったとしても。
自分からはたらきかけるコミュニケーションが断絶する時は、正論を盾に相手をねじ伏せ言うことをきかせようとしているからで。
相手はそれを感じ、屈したくないからです☆
勝ち負けになっちゃってるんですね(;´▽`A``
どうしても、相手にやってもらわなければいけないことがあって、それを果たすまでは前に進めないし、自分の言っていることは何も間違っていない。
そんな場合でも。
自分が正しい、相手が間違っている
というスタンスでは、コミュニケーションはほぼ100%うまくいきません☆
表面的に、自分の意に沿う行動を相手がしてくれたとしても。
納得していないから、何らかの形で歪みが出ますし、表面的で一時的なこと、かもしれませんから☆
キイ~~!って感情的になるのは、自分が正しいと思っている時なんですよね( ̄▽+ ̄*)
感情的になって、さらに言うことを聞かせようと追い打ちをかける。
そのたくらみが成功して、相手がしぶしぶ動いたとしても、そのしぶしぶな様子に自分自身も納得がいかず、モヤモヤする。
対等じゃないから、お互いに居心地が悪いんです(;´▽`A``
・・・う~~ん、いつもなんとなく語り始めるんだけれども。
掘り下げて書く必要があるテーマばっかりなんだよね(^▽^;)
また長くなりそうな気がしますが、順番に書いてみます~~。。。
まず、
説得しようとしない
ということ☆
これ、いきなり、はぁ??!!って感じかもしれませんが。笑
いちばん大切なことです☆
説得しようとする時は、間違いなく
自分が正しい
という立ち位置から話をします☆
それが間違っている、という良い悪いのお話ではなくて。
コミュニケーション、交渉という意味では、効果的ではない、ということです☆
確かに、常識的にも論理的にも、自分が言おうとしていることは、何も間違っていないかもしれない。
でも、それは自分がわかっていればいいことで、相手に必ずしも理解させなければいけないことではない☆
説得する=言うことを聞かせる
という図式である、ということ。
それが表面的であれ、心理的な裏のたくらみであれ。
そう、なんです☆
相手が言うことを聞かないからイライラするとしたら。
それは、相手はどうあれ、自分の問題なのです☆
いつも言いますが、
自分の感情の責任は、自分にある
のですから♪
そもそも、普段からの信頼関係とか、立場とか、正当性だけじゃない「人間関係」っていう要素が前提としてあるんですよね☆
右から左にスムーズに話が通りやすいかどうかは、日頃の行いが大事、と言ってしまうと、実も蓋もないけれども(;´▽`A``
それが大事だってことは、頭の片隅に置いておいていただけたらと思います☆
交渉術、ポイントその①
説得する(思い通りにしようとする)ことを、あきらめる。
であります☆
これは、目的を果たすことをあきらめるということではありません。
ゴールにたどり着けさえすれば、通り道はどこでもいい
という作戦に出る、ってことです☆
思い通り、というのは、自分のやり方にこだわるということ。
自分の正攻法である通り道にさえこだわらなければ、ゴールにたどり着く可能性はぐっと拡がるんです( ̄▽+ ̄*)
自分だけが動けば果たせる目的ならば、自分の思い通りにすればいいのですが。
相手あってのことだったりすると、相手の都合もありますので、思い通りにしようとするっていうのは、どんなに正当な理由があったとしても、本当の意味ではうまくいきません☆
新年早々、濃いテーマを選んでしまった(;´▽`A``
またぼちぼちお付き合いいただけらと思います~~♪