「言いたいことが言えない」アナタへ☆その3 | 人生を楽しむ秘訣☆心理学は使ってナンボです♪ 心理学実践のススメ☆

「言いたいことが言えない」アナタへ☆その3

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ゆにです!

いつもありがとうございます☆


おなじみ、過去記事の編集&再掲載のコーナーです~~♪

読み返すと、なんか新鮮( ´艸`)

再び、見直しながら再掲載していきますね☆


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>>まずは、おさらいをどうぞ☆



続いて、

2.効果的に伝える、コミュニケーションスキルを身につける。

について解説します☆

相手に、効果的に気持ちを伝えるには、「言い方」がある、というのはお察しのことと思います(°∀°)b

でも、学生時代、国語で文法の表現や、読解力を身につけることはしていても、「気持ちが伝わる、伝え方」の勉強ってしないんですよね(TдT)

日本人は、「あうんの呼吸」「以心伝心」「察する」などを美徳とするところがありますから、「相手の気持ちを感じ取ること」は教わらずとも自然と訓練するんですよね。

だから、「感じ取る」ことはできても、「伝える」ことができない、ということは多い。

また、

「自分の気持ちを(ただ)言える」ということと、「言うことによって人間関係を円滑にする」ということは違います☆

前者はただ「投げるだけ」ですが、後者は「キャッチボール」ですから☆

心理学には、「アサーション(自己開示)・トレーニング」という分野があります。

アサーション・トレーニング (Assertion training) とは・・・
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自分・相手の人権 (アサーティブ権) を尊重した上で、自分の意見や気持ちをその場に適切な言い方で表現出来るようにするトレーニングである。

自己主張に関するいくつかの過誤に対する心理教育から始まり、攻撃的な自己主張や不十分な自己主張との違いを明らかにした上で、適切な自己主張 (=アサーション)について学ぶ。

特に自己主張に困難を感じている人を対象に用いられる。
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byウィキペディア(Wikipedia)


国語ではなく、心理学の分野なので、特定の人しかその存在すら知らないわけです(x.x)

具体的なアサーション・トレーニング法を書くと、どれだけでも大長編になりますから、ここでは「その必要性」をお伝えするだけにしますね。
(実際にトレーニングしたい方は、ぜひご一報くださいませ~~♪)


ちなみに、「知っている」と「できている」は違いますので、ぜひ「できている」状態を目指しましょう♪


・・・というわけで、また長くなってしまいましたので、このテーマについての「締め」はまた次回♪

お楽しみにぃ☆


>>その4(完結編)へは、こちらから☆


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それでゎ、今日も楽しんで♪




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