「言いたいことが言えない」アナタへ☆その2 | 人生を楽しむ秘訣☆心理学は使ってナンボです♪ 心理学実践のススメ☆

「言いたいことが言えない」アナタへ☆その2

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ゆにです!

いつもありがとうございます☆


おなじみ、過去記事の編集&再掲載のコーナーです~~♪

読み返すと、なんか新鮮( ´艸`)

再び、見直しながら再掲載していきますね☆


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>>まずは、おさらいをどうぞ☆



前回からの流れで、1つずつ解説しますね☆


まず、

1.自分の気持ちより、相手の気持ちを優先させてしまうクセをとる。
ということについて☆


これはもちろん、「相手の気持ちを考えなくなる」ということではありません(;´▽`A``


言いたいことを「言わない」選択をする方は、気持ちの優先順位として、
自分<相手
であることが多いんですね☆


カウンセリングでも、
「そのとき、あなたはどんな気持ちだったんですか?」
という質問に対して、
「○○さん(相手)は、こうだと思います」
という答えが返ってくることが多いです。


ご本人は無意識に習慣でやっていることなので、カウンセラーが、
「私が知りたいのは、相手ではなくあなた自身の気持ちなんです」
とお伝えすることによって、ハタと気づかれるわけです(;'0')


気持ちの優先順位を、
自分>相手
に変えてしまいなさいということではなくて、
自分=相手

つまり、自分の気持ちも、相手の気持ちと同様に大切にする、ということ。


相手の気持ちや周りの状況を丸くおさめるのを優先させることが習慣づくと、自分の気持ちに鈍感になってしまうんです。。。


だって、「自分の気持ちうんぬんって言ってる場合じゃないでしょ!」ってことですから。

いちいちかまってられないんなら、いっそ鈍感になったほうが便利じゃないですか( ̄□ ̄;)


自分の気持ちを自分自身で感じ取ることに慣れていないから、
「どう思っているの?」「どんな気持ちなの?」
ときかれても、うまく整理して言葉にすることができない。


そりゃ、きかれても答えにつまってしまうのは当然ですよね☆
慣れてないわけですから。


「相手の気持ちを優先させるクセをとる」ということは、「自分の気持ちに気づけるようになる」ということです。


「自分の気持ちに気づけるようになる」ということと、「自分の気持ちを人にぶつける」ということは違います☆


そっか~って「気づく」ことは、自分の中で完結させることができますよね?


そうやって気づいたことを、相手に伝えるかどうかは、
「これ(ここまで)は言う」
「これ(ここまで)は言わない」

というふうに、気持ちに気づいた後、考えて決めればいいことです☆


自分の気持ちに気づくことと、気持ちを人にぶつけることをイコールで結びつけてしまうから、自分の気持ちを押さえ込むしか丸くおさめる方法はない!と結論を出してしまうんですね☆

相手を大切に思っていればこそ、なのでしょう☆


でも、
「本当は言いたいのに、言わなかった」
と後悔するのなら。
「相手が”言って欲しい”と思っているのに、言わなかった」
と自己嫌悪に陥るのなら。


「言いたいことを言えるようになることが、お互いのためだ」
とか
「自分の気持ちを押さえ込むことで、逆に相手を傷つけているのかもしれない」
と、うすうす感じているのではありませんか?


「言わない優しさ」だけじゃなく、
「言う優しさ」も身につけたら、きっと無敵ですよね☆


だったら、「伝えるべき気持ちを、まずは自分の中で整理する」ことが必要であり。
そのためには、「自分は、今何を感じているのか?」ということに、敏感になる必要があります☆


次回は、

2・効果的に伝える、コミュニケーションスキルを身につける。

について解説します♪


お楽しみにぃ☆


>>その3へは、こちらから☆


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