12月28日の余録のタイトルは『オールナイトニッポン』にした。日本のDJ普及に貢献した糸居五郎の命日にちなむ。
59年、日本初のオールナイト番組『オールナイトジョッキー』を始めた。糸居さんは週4回2時間の生放送を担当。67年以降、看板番組となる
『オールナイトニッポン』

のDJも務めた。選曲のこだわりに加え、独特の口調で人気を博した糸居さん。スタジオで自分でアナログ・レコードに針を落とすなど、自らのスタイルを通した
70年代からの番組は、旬のアーティストやタレントらがパーソナリティーとして若者文化をリードしていく。他局も参入した深夜DJは若者の『解放区』と呼ばれた。
『オールナイトニッポン』は今でも健在。ネットでの視聴も広がり、2000年以降の一部を定額で聞く事ができる
深夜放送は多様化も進む。NHKが90年から高齢者も対象に始めた『ラジオ深夜便』は落ち着いた進行が定着。
100歳迎えた📻️ラジオ放送である。社会の変化とともに文化を形作った深夜放送やDJは、そのエネルギーをなお失っていない
今では迷信かもしれないが、多分、一回り上の世代は『四当五落』が蔓延った。だからオールナイトニッポンが勉強のお供になったと思う、あるテレビ📺️番組で森本レオさんのナレーションあった。radikoで渡辺満里奈さんの番組拝聴してる。
オールナイトニッポン自体はもうすぐ還暦、パーソナリティーを変えて来てる、もっと凄いのは『あありがとう浜村淳です』。浜村淳さんが50年間パーソナリティーでほぼ休ま毎日放送してる長寿番組です。
