今日3月19日、余録のテーマは『いしだあゆみ』にした。『どうやら人から注目されればされるほど力の出るタイプらしい』子役スター性を小説で描いたの作家、作詞家のなかにし礼さんだ
『てるてる坊主の照子さん』大阪.池田でパンを作り、喫茶店を営む一家の物語は、長女フィギュアスケートで冬季オリンピックに出場するなどほぼ実話。
ラストは、梅田でデビューした次女が21歳で『ブルー・ライト・ヨコハマ』を歌うシーンだ。76歳で亡くなったいしだあゆみさん。いずみたくさんが『ぼくと同じ平仮名』という笑う場面がある。

名作テレビドラマ『七人の孫』以来、半世紀以上多くのテレビドラマや映画に出演した。子役から積み重ねた演技力が高く評価された。

『私は太陽ではない。お月さまが好き』。薄幸の女性役が似合った。高倉健さん演じる刑事の夫と離婚し、列車から涙の笑顔最敬礼する『駅 STATION』マドンナ役を演じた『男はつらいよ』。世代によって思い浮かぶ作品が異なる
『どこまでいっても「私」の歌より』『「私ではない」人を演じる』。晩年は、『ありのままでこぎれいなおばあちゃん役を演じるのが理想』と語ってた13歳で選んだ芝居の道を貫いた生涯だった。
いしだあゆみさんの訃報は、MBSラジオで毎週月曜日15:00から放送中の『金村義明のええかげんにせい』の中で知った。リアルでは見たことないが、昔も今も変わらね美しい女性で、脚がとてもきれいと思いました。ヒット曲となった『ブルー・ライト・ヨコハマ』で『街の灯りが停電』と替え歌にした思い出がある、
女優業が中心で数多くのドラマや映画に出演しました。金曜日の妻たちへがあ代表作と思いますが、NHK制作ドラマ『振りむけば春』では、KYONKYONこと小泉今日子さんと姉妹役を演じました。76歳を考えるとまだ若い、80.90になっても女優業続けたかったと思う、フィギュアスケート⛸️やってたのが意外。13歳から初めたが、そのまま続けたら、オリンピックに出てたかもしれませんね