今季限りで引退を表明した、履正社高校から06年ドラフト1巡目で入団。19年間プレーしてきた。

 現在の登録名になったのは、2010年に岡田彰布さんがオリックスの監督就任時に決まりました。理由が同じ苗字が多いから。

 この年は、33HRで本塁打王獲得、『ノーステップ打法』を駆使してのです。22歳でのHR王は、王貞治さん以来です。

 プロ通算204HRですが、HR王取った翌年から2年間『統一球』の影響受けた一人です。いつものボール⚾なら400は超えてると思います。

 それでも真摯に取り組んできました。

 パワーは村上や松井秀喜さん級でした。数々のHR打ってきたが、一番印象に残るHRは、新聞貼り付けしたが2021年9/30のロッテ戦の9回に二死から打った逆転3ラン、この3連戦は直接対決で、ロッテが1つでも勝てばロッテにマジック点灯する、オリックスが連勝しての3試合目で、9回二死まで追い込まれながら打った大きな一発でした。
 オリックスは、去年で3連覇して強いチームですが、T-岡田は安達とともに低迷時代も戦ってきました。2021年の25年ぶり優勝は、他力ですが。嬉しかったとおもいます。 
 思えば、ローズやカブレラの凄さ目のあたりし、ローズからは『第2のローズになれる』ともいってました。これからは、指導者なったとき、第二のT-岡田は作って欲しいですね