今日3/30の余録のテーマは『宝塚』に
した。
宝塚歌劇団のモットー『清く正しく美しく』は元々、『朗らかに 清く正しく美しく』。1934年、阪急東宝グループ創始者小林一三が発表した詩に出てくる。今もこの言葉が標語だ。
人に夢を与える朗らかさからもかけ離れてた実態である。劇団員の女性が昨年死亡した問題を巡り劇団員が上級生らによるパワーハラスメントを一転して認めた。パワハラ行為は、14項目に及ぶ。希望にあふれ入団したに違いない故人の心中を思うと胸が痛む。
誰もが耳を疑った昨年の調査報告での、村上繭理事長『(パワハラの)証拠となるものを見せてほしい』との発言だった
と陳謝下が人権を軽んじた組織の対応の批判を浴びたため、重い腰を上げたのではないか。亡くなった女性の妹の現役団員は『宝塚は治外法権の場所ではありません』と悲痛なコメントを公表した。
小林の著作から『朗らかに...』の精神を大衆や国民に広げる理念もうかがえる
古い上下関係と閉鎖性を抱える今の『宝塚』は、その理想から遠い、組織のけじめを自ら考えるべきだ。どんな華麗なショーを演じても、舞台裏が変わらなければ輝きは取り戻せない。
私は、宝塚歌劇団の芝居は見たことないが、華やかな舞台何でしょうね、その裏で、今回の死亡した娘のように悔しい思いした人入るはずです。高校野球も同じだ。
約30年前に、歌手の小柳ルミ子さんは、宝塚在籍時に、しきたりを言った事がありました、食事をしてる時、先輩がこれば席を譲らなければならないや、電車の中では、見えなくなるまでおじぎするなど、ホントにアホらしいルールだと思う。パワハラが14項目もあったとは考えられまえん。
たった一つの出来事でイメージが360°変わってしまう、在籍してた女優さんたちが、暴露してたが、明るみになってしまった。
最初に『清く正しく美しく』が宝塚の標語ですが、これ、小泉今日子(K4ONK4ON)さんのなんてたってアイドルの歌詞に2度出てくる。あの死亡事故でかけ離れていった

