11/2(木)甲子園球場🏟️4️⃣1️⃣0️⃣3️⃣1️⃣人 3️⃣時間2️⃣8️⃣分

(阪神3️⃣勝2️⃣敗)

オリックス0️⃣0️⃣0️⃣1️⃣0️⃣0️⃣1️⃣0️⃣0️⃣   2️⃣   7️⃣    2️⃣

阪神  0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣6️⃣❎ 6️⃣   10   3️⃣

勝利投手:湯浅1️⃣勝

セーブ:

敗戦投手山﨑颯一郎1️⃣敗

投手

(オリックス)田嶋-山﨑颯一郎-宇田川-阿部

(阪神)大竹-西純也-島本-石井-岩崎

HR

(オリックス)ゴンザレス①

(阪神)

 阪神大竹。オリックス田嶋が先発。両軍無得点で迎えた4️⃣回オリックスは、ゴンザレスのHRで先制。7️⃣回二死一塁から、中野、森下のダブルエラーで1点追加すると、8️⃣回阪神は、無死一、三塁から近本のタイムリーで1点返すと、一死二、三塁から森下の2点タイムリー三塁打で逆転すると、大山のタイムリーで1点追加。さらに一、二塁から坂本の2点タイムリー三塁打で一挙6点。最後は岩崎が抑え阪神が38年振り日本一に向けて王手びっくりマーク

 関西シリーズは、阪神に取って、ゴンザレスに打たれたHRは、すごかったが、7回に取れた失点がダブルエラーでの失点、そして、オリックス先発田嶋が、7回を4安打4奪三振、まだ83球だったのをっ考えると、完封ペースでした。

 阪神にとって一挙6点を呼んだのは、湯浅の好投ですが、オリックスが継投に入ってくれたこと阪神にとって好材料になった。その中での集中打は見事でした。

 特に、森下が3試合連続打点となる5打点目、並の新人ではないですね、ここまでHRがでてないが、今日のような繋がりで勝ってきた。投手陣の頑張りも見逃せないですね。

 一方のオリックスは、先制HRのゴンザレスは、今季12本でしたが、見事な一発でした。守備でもセカンドからファーストに移って、佐藤輝明の抜けそうな打球をナイスプレーともり立てた。

 田嶋が7回まで、好投だったのは、初回の無死一,二塁のピンチで、森下と大山は三振ゲッツーで0発進できたことが繋がったと思う。オリックスにとって追い込まれたが、京セラドームでたくさんのオリックスファンの前で勝って、第7戦に望みたいですね。