10/28(土)京セラドーム大阪🏟️3️⃣3️⃣7️⃣0️⃣1️⃣人 3️⃣時間2️⃣0️⃣分
(阪神1️⃣勝)
阪 神0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣4️⃣3️⃣0️⃣0️⃣1️⃣ 8️⃣ 13 0️⃣
オリックス 0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣ 0️⃣ 2️⃣ 1️⃣
勝利投手:村上1️⃣勝
セーブ:
敗戦投手:山本由伸1️⃣敗
投手
(阪神)村上-加治屋-岩貞
(オリックス)山本由伸-山田-ワゲスパック-山岡-阿部
HR
(阪神)
(オリックス)
2023年の日本シリーズは、3年連続15度目のオリックスと、18年ぶり6度目(日本シリーズは7度目)の阪神との顔合わせ、両チームは阪急時代を通じて初顔合わせ、関西同士は東京オリンピックが開催された1964年南海対阪神以来、59年ぶり、このシリーズは、『阪神なんば線』シリーズとも呼ばれる。
オリックス山本由伸、阪神村上が先発。試合は、両軍無得点で迎えた5️⃣回阪神は、一死三塁から渡邉諒のタイムリーで先制すると、二死一、二塁から近本(2点タイムリー三塁打)、中野のタイムリーで一挙4点、6️⃣回二死一、三塁から木浪、坂本(二塁打)の連続タイムリーで2点追加すると、満塁から中野タイムリーで1点追加。9️⃣回一死満塁から佐藤輝明の内野ゴロの間に1点追加。最後は、岩貞が三者連続三振で阪神勝利🏅
阪神が勝利を収めたが、ビジターでの勝利は1985年第6戦以来38年振りで、連敗も9で止まり、完封勝利も1985年の池田が完封勝利以来38年振り、2桁安打も38年振り、
山本由伸、村上の先発で最初の4イニングは素晴らしい投手戦でした。ただ5回から山本由伸が、突如乱れてしまった。
阪神が、5回に一挙4点取るのですが、オリックスバッテリーにとって佐藤輝明の盗塁は、想定外だったと思う。岡田監督にとって、18年前の日本シリーズでは、4試合で4得点が、1イニングで4点取れたことはよかったと思う。 
ただ、オリックスにとって、先制された、さらに一死一、二塁のピンチで坂本のバントが小飛球で、山本由伸が直接取ったが、それを、バウンドさせて、サード、セカンドと転送しての併殺が、完成すれば、近本と中野に回らなかったし、ラジオ📻で解説だった能見篤史さんも、終わったあともポイントにあげてました。
阪神は、13安打8得点、大山を除くスタメンが安打放ち、大山も3打席目以降3打線連続四球と貢献、8得点中7点が、クリーンナップ以外での得点、指名打者でスタメンの渡邉諒の先制タイムリーが大きかった。
そして、投手陣も先発村上が7回をJUST100球、2安打無失点で初登板を初勝利。4回までパーフェクトと完璧な投球でした。2番手以降も完璧でした。
オリックスは、杉本がベンチ外で、打線は僅か2安打。5回に4点先制された直後のその裏に、一死一,二塁のチャンスで1点でも入れば、面白かっったと思う、
先発山本由伸が5回2/3を7失点、ペナントは防御率1.21、3年連続投手4冠が、まさかだったと思う、ただ4回のエラーも含めた無死一,二塁のピンチで、森下併殺、大山三振で切り抜けた時、さすが投手4冠でした、ただ5回、佐藤輝明の盗塁数考えたら、無警戒で打者集中が、初球盗塁したことで、まさかだったと思う。次回は第6戦が予想されてますが、追い込まれたら第5戦もありうると思います。
岡田監督に取って、日本シリーズ初勝利、前回は4連敗、ロッテに33点取られ、屈辱味わっただけに、今回のシリーズにかける思い、初回の盗塁にもそうだったと思う、阪神にとって甲子園で3試合戦える権利獲得した。明日も勝って戻るか、オリックスもなんとか勝って乗り込みたいですね

