3/30(木)エスコンフィールドHOKKAIDO 31092人 2⃣時間5⃣8⃣分

(楽天1⃣勝)

楽  天0️⃣0️⃣0️⃣0⃣1️⃣2️⃣0️⃣0️⃣0️⃣ 3⃣ 9⃣ 0⃣

日本ハム0️⃣0️⃣0⃣0️⃣0️⃣1️⃣0️⃣0️⃣0️⃣ 1⃣ 3⃣ 0⃣

勝利投手;田中将大1⃣勝

セーブ;松井裕樹1⃣S

敗戦投手:加藤1⃣敗

投手

(楽天)田中将大-鈴木翔天-宋家豪-西口-松井裕樹

(日本ハム)加藤-北山-田中正義

HR

(楽天)伊藤裕季也①フランコ①(2ラン)

(日本ハム)

 日本ハム加藤、楽天田中将大が先発。試合は両軍無得点出迎えた5回楽天は伊藤裕季也のHRで先制すると、続く6回、無死一塁からフランコの2ランHRで2点追加。その裏日本ハムは一死満塁から野村の犠飛で1点返す。最後は松井裕樹が抑え楽天勝利🏆

 今日は、他の10球団に先立ち、日本ハム対楽天が開幕した。日本ハム先発加藤は、昨年のシーズン終了後に、新庄監督から開幕投手を言い渡された、昨年は、与えた四死球12は、72年ぶりに記録更新するくらい、制球力抜群で、まさに精密機会ですね、投球内容は、7回8安打3失点、2本のHRで失点でしたが、持ち味は発揮した、エスコンフィールドHOKKAIDOの、最初にマウンド立てたのは、新庄監督から期待寄せられてる証です。思えば、新人の時、カープと戦った日本シリーズでも先発でした、敗戦投手になったが、次回も期待したいです。

 楽天先発田中将大は、5回2/3を2安打5奪三振、1失点でエスコン最初の勝利投手に!これで、日米通算191勝、200勝まであと9勝になった。4回までパーフェクトに抑え、投球内容としては、素晴らしかったです、6回途中の降板でしたが、得点圏に進められても、ヒーローインタビューでも、『僕には経験がある。慌てず地に足つけて投げることができた』と言ったました。ホントに落ちつてたと思います。渡米前の前年は、24連勝と無敵誇ったが、復帰後は、2年間で13勝21敗と、パワプロでは『負け運』がついてしまったと思う。11年振り開幕投手を任されたのは、高校時代を過ごしたこともあるが、石井監督が、今季にかける思いが強かったですね、自身も、現役時代の背番号にかえたのもです。

 お互いの打線は、勝った楽天は、HR攻勢による3得点、先制HR打った伊藤裕季也選手は、昨年途中。DeNAから移籍、僅か10試合の出場でしたが、開幕スタメン勝ち取り、そして、エスコンフィールド第1号HRで、新球場の歴史に名前残した、次も結果残して、1年間レギュラーとしてやっていけたらと思います。そして、3番DHでスタメンのフランコは4打数3安打、6回の2ランHRは、貴重な追加点になった。ラジオで解説だった白井一幸さんは、成績残せそうと言ってましたが、俺も、今日の試合だけでは、わかりませんが、年間通して残してほしいです。楽天の浮上はフランコにかかってると思う。

 日本ハムは、3安打1得点、5回に先制された直後、清宮の二塁打とマルティネスの死球の同点のチャンス活かせなかったことが、響いたと思う、清宮のとって、開幕戦は初スタメン、6回野村の犠飛で1点返した後、更に同点のチャンスで、打てたら、試合は面白かったと思う、昨年は、打率こそ低かったが、18HR55打点は、今年の活躍を予感します、野村や万波など、楽しみな選手が多いです。

 日本ハムにとって、新球場ということで特例で開幕権が与えられて、望んだ試合でしたが、残念な結果になった、ただ、トランペット使っての応援や声出しOKと、活気戻ってきたと思う、風呂入りながらの観戦も画期的、ブルペンが外野方向は、ラッキゾーンがあった甲子園球場や西宮球場知っるが、メジャー仕込だ、ただ、ホームからバックネットまで15mで、条件に達してない問題がでたが、そう硬いこと言うなと言いたい。昨年までの本拠地、札幌ボームと違った魅力ある球場だと思おいます。