元阪急の捕手として、黄金期を支えた岡村浩二さんが、1月29日に肺癌で亡くなった。82歳でした。
岡村氏は、立教大学を中退し1961年阪急に入団すると。69年にベストナインに選ばれ、72年からは、東映に移籍、74年引退。
引退後は、飲食店を経営した。岡村氏にとってどうしても切っても切れないのは、1969年日本シリーズですね。この年、キャリアハイの記録を残し、野村克也さんを指しいてのベストナイン。
試合は、日本シリーズ第4戦の、4回に起きた、阪急が小刻みに得点を重ね、3-0と阪急リードで迎えた4回裏巨人の攻撃で起きた、無死一,三塁で長嶋茂雄が三振の時、一塁走者の王貞治が盗塁、三塁走者の土井正三がホームを狙うが、タイミングはアウトでしたが、球審の判定は『セーフ』になり、捕手の岡村が激怒し、こついてしまい、退場を受け、
日本シリーズ史上初の退場、後に危険球退場は数人いるが、暴言や暴力による退場は、これが2022年現在唯一。画像が細かいところに行き届かない時代で、俺も、昔の映像ではアウトですが、ここにも、サンスポの写真とって貼り付けたが、土井の足が、早くはいっていた、
今思うと、岡村さんのブロックが、甘すぎたのだと思ってしまう。今は、ブロックまで禁止、きっかけが、捕手への悪質なタックルが原因。
それでも、ホームベースを塞ぐのが基本、イニングが少ない時、たった1失点で防御率が跳ね上がる、捕手が立っていれば、走者は、掻い潜る事考えるから。
岡村さんは、きっとブロックがうまい捕手だったと思う、現オリックス監督の中嶋聡さんもうまいと思う、

