あなたががいた季節

作詞;小泉今日子

作曲;鈴木祥子

 

夕陽が街を染めて 夏にサヨナラを告げるのを

歩道橋の上で ずっと見てた 一人 Um〜

切なさや淋しさは いつも突然訪れて

忘れたはずなのに 涙が止まらないAh〜

 

あなたと見た すべてはいつも

素敵すぎみたい 今でもそっと 思い出してる

 

あなたといた あの季節に

負けないほど 大切に 見つめたいの

この夕陽を この涙を 忘れない

 

あなたに写っていた 私だけを見てたから

きっとつらい想い あなたにさせたね ずっと

 

振り向いたら いつもあなたが

優しく見つめてた 何も言わずに どんな時でも

 

あなたがいた あの季節に

負けないほど 輝いて

もっと強い女の子に

なれるように 誓ったの

 

いつかまた 会えた時

素敵な顔していたいから Wow  Wow〜

 

あなたがいた あの季節に

負けないほど 輝いて

もっと強い女の子に

なれるように 誓ったの

 

あなたがいた あの季節に

負けないほど 素敵になれるように

 

 作詞,小泉今日子さん、昨曲,鈴木祥子さん。このコンビは、1993年にリリースされた『優しい雨』でも、この二人が携わってます。今回これを載せたのは、Twitterをみてて、Reminderの方の、秋に聴きたい{アイドルバラード}ベスト10で、あなたといた季節が7位にランクインされてました、

 小泉今日子さんの秋の定番の曲といえば。『木枯しに抱かれて』。これ以外に、となった時に、この曲に辿り着いた。

 1991年に発売された『afropia』に収録されてる曲。最初の歌詞は、淋しさや、切なさがうまく描かれていて、最後の方の

『あなたがいたあの季節に

負けないほど 輝いて

もっと強い女の子に

なれるように 誓ったの』

 歌詞が、あの季節は夏のことですね、残念な気持ちから、また、前向きに頑張ろうという気持ちですね。夏のタイムマシーンにも、似たような歌詞ありますね。