今日の余録のテーマは「仲本工事」にした。「8時だョ!全員集合」の最高視聴率50%を超えたが、1972年2月のあさま山荘事件はそれ以上で全体の視聴率9割を記録。 

 事件に強い関心抱き、現場にでかけたのが仲本工事さんだ。『ああいうものでもないと長い間テレビの前に人をひきつけおくのは難しいな』と語ってる

 『目立たない存在であり続けたが、それはいつも全体を見回し、自分の立ち位置を考えていたからだ』メンバーの役割を判断する『基準点』をみなしていた

 高校時代に体操で活躍し、体操部のなかった大学でバンドを始め、ギター担当で加入したドリフでコントを覚え、全員集合では体操コーナーで笑いを取った。『人生の転機は目標を失った時にやってくる』という言葉は印象的、

 原点は、やはり音楽だったのだろう、ビートルズの前座で『のっぽのサリー』を熱唱したことを『最高の幸せ』と語り、加藤茶さん、高木ブーさん、とバンドを再開。

 コロナ禍で志村けんさんが死去後、笑顔を絶やさず81歳の年齢を感じさせなかった。突然の自動車事故は残念だ、荒井注さん、いかりや長介さん、志村さんと天国で再開祈りたい。

 日本全国のみなさんが思ってることですが、20m先にある、信号のある横断歩道へ行かず、ガードレールを飛び越えてしまったのか。残念で鳴らない、自動車側にも責任あるが、めんどくさがらず、横断歩道まで行ってが近道だと思う。

 自分が、目標を失なった時に、何をしようかわからない、あと40年生きれるかも、荒井注さんがでてきたが、彼が、ドリフにいたのを知ったのは、嘉門達夫さんの替え歌で。神田川のかしで、「あなたはもう忘れたかしら!荒井注がドリフにいた頃」これで、知りました。

 『8時だョ!全員集合』『ドリフの大爆笑』は、ドリフの皆さんの2大番組で、俺は、当時ガキで、みた記憶ありませんが、とにかく面白い。

 学校編で、いかりや長介さんが先生で、そこに織田裕二さんが登場したらおもろいと思った