西鉄ライオンズの在籍した池永正明さんが26日に亡くなった。76歳

 池永氏は。下関商業高校から65年に西鉄に入団。最初の5年間で103勝(65敗)を挙げたが、70年に八百長疑惑『黒い霧事件』で永久追放になった

 05年の4月25日の処分解除。解除される数年前に、処分解除を呼びかける運動もあり、その年から開催されたマスターズリーグで、球界に復帰。自身は、加担してないのに、処分は納得行かなかったと思う。

 ホントに、黒い霧事件がなければ、300勝はできたと思うお、全てに置いて、能力が高く、打撃でも通算13HR打ってきた。今のマエケン。

 同期入団に、尾崎将司がいる、後にプロゴルファーに転身したジャンボ尾崎、彼も、池永さんの投球やあらゆる全てに置いて、野球を断念させるきっかけになった。 

 69年に箕島高校から入団したに東尾修さんは、池永さんに憧れ、抜けた時に、チャンスをつかみ、西武ライオンズの黄金期をさせる投手になった。

 池永さんが入団した65年は、ドラフト会議が始まって、自由競争最後の年、一年早くドラフト開催されたら、高校時代から注目されたので12球団中10球団が指名受けたと思う、同級生に田淵幸一さんや山本浩二さん、星野仙一さんなどいる。