DESIRE

Get Up,Get Up

Get Up,Get Up

burning love

やり切れない程 退屈な時があるわ あなたと居ても

喋るぐらいなら踊っていたいの 今は

硝子のディスコティック

そうみんな堕天使ね 汗が羽のかわりに飛んでる

何にこだわればいいの

愛の見えない時代の恋人達ね

※まっさかさまに堕ちて desire

炎のように燃えて desire

恋も dence、dance

dence、danceほど

夢中になれないなんて 淋しい※

Get Up,Get Up

Get Up,Get Up

burning heart


腕を離してよキスをされるのもごめん気分じゃないの

ヒールを脱ぎ捨て感じているのよ

夜の孤独な長さ

そう多分ぜい沢な悩み 分かっているわ これでも

何を信じればいいの

スキャンダルさえ時代のエクスタシィよ

ぶつかり合って廻れ desire

星のかけらを掴め desire

夢はそうよ 見る前に醒めてしまったら何にもならない

Get Up,Get Up

Get Up,Get Up

burning love


(※くりかえし)


Get Up,Get Up

Get Up,Get Up

burning heart

Get Up,Get Up

Get Up,Get Up

burning love

 作詞.阿木燿子さん、作曲.鈴木キサブローさん。中森明菜さんが歌った「DESIRE 」。1986年2月にリリースされ、日本レコード大賞や有線放送大賞など、受賞し、「ザ・ベストテン」7週連続1位を記録した。

 今日タイムリーで、ニッポン放送制作「八木亜希子のLOVE&MELODY 」を聞いて、徳光和夫さんがゲストで、歌われた。徳光さんが明菜ちゃんの凄さも語ってました。

 とある野外コンサートで、雨が☔️降りだし、ゾロゾロと帰る中、3人で傘をさして待ってる人見つけると、3人のために決行したことや、スター誕生という番組で、くってかかったこともあった。山口百恵さんのようなオーラあった。

Get Up,Get Up Get Up,Get Upburning love」は5回登場します。第三者を惹きつけるような歌詞です。burning とは、燃えるようなとか、激しいなど。get upは、ここでは立ち上がる?かな。起き上がるや、起床するもある。heartとloveが交互に出てきます。

 歌詞に出てくる堕天使(だてんし)は、主なる神の被造物でありながら、高慢や嫉妬がために神に反逆し、罰せられて天界を追放された天使、自由意志をもって堕落し、神から離反した天使である。

 ここでは、みんなから離れて行っても、音楽に合わせ踊り続ける図太さ。desireは、情熱になってるが、歌詞にも載ってるが「夢中になれないなんて淋しい」は、その通りだと思う。

 思えば、約10年くらい前に、長居公園で行われてたMBSラジオ祭りで、熱唱した人いました。明菜ちゃんになり切って。

 🅰️面と🅱️面、懐かしい響きですね。当初は、逆になる予定でしたが、明菜ちゃんの要望で、desireが🅰️面になりました。