「野球狂の詩』『ドカベン』の原作者で、漫画家の水島新司さんが肺炎のため亡くなった。82歳でした。
水島新司さんの数々ある中で「ドカベン」が、代表作だと思う。小学校の時見てた。あだち充さんの「タッチ」とは違い。野球⚾️がメインでした。
主人公は山田太郎。ずんぐりむっくりの体型で、強肩強打の捕手。そして、絶好球が苦手で、とんでもない糞ボールが、得意の岩鬼や、一見やる気なく口癖が『〜ズラ』の殿馬、サブマリンの里中など、個性あふれる選手がいて、相手もそうだった。
山田太郎は、フライを素手で取ったことあった。岩鬼だけいつもベレー帽で、プレーして葉っぱ加えてた。
このアニメで、こんな野球⚾️ルールあったんだと、「ルールブックの盲点」をここで知った。内野の小飛球で、併殺打成立でスリーアウトながら1点入った場面では、プロ野球関係者も知らんかったみたいだ。
絶対有り得ないことですが、球審のボール入れからなんかの拍子でボールが、出てしまった場面で、タッチが早かったのにセーフのジャッジ。俺の解釈では、使用球じゃなかったからだと思う。汚れたボールを取れば、と思った。
プロ野球編もあり、パ・リーグ審判員の村田さんが気分屋なのもここで知った。岩鬼の生意気ぶりも健在で、松坂大輔が、高卒開幕投手や、渡辺久信の完全試合などもあった。
明訓高校は、モデルは新潟明訓高校。91年が初出場で、香川伸行さんと一緒に観戦。殿馬が、ハイジャック事件に遭い、解放されたあと「小林とキャッチボールしてたズラ」と言ってたが、小林は、カープに在籍した小林幹英。
好きな球団が南海ホークス
南海ホークスとして本拠地最終戦で、出演し大沢啓二さんや穴吹義雄さんなど、放送席も豪華でした。

