10/26(火)横浜スタジアム🏟14747人 3️⃣時間1️⃣9️⃣分
(ヤクルト1️⃣7️⃣勝6️⃣敗2️⃣分)
ヤ0️⃣1️⃣4️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣ 5️⃣ 9️⃣ 1️⃣
D1️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣ 1️⃣ 9️⃣ 0️⃣
勝利投手:高橋奎二4️⃣勝1️⃣敗
敗戦投手:今永5️⃣勝5️⃣敗
投手
(ヤクルト)高梨-石山-田口-高橋奎二-清水-マクガフ
(DeNA)今永-三上-平田-田中健二郎-ピープルズ-山崎康晃-伊勢
HR
(ヤクルト)
(DeNA)
ヤクルト
8️⃣塩見
7️⃣青木
4️⃣山田哲人
5️⃣村上
9️⃣サンタナ
2️⃣中村
3️⃣オスナ
6️⃣西浦
1️⃣高梨
DeNA
8️⃣桑原
6️⃣森
7️⃣佐野
4️⃣牧
9️⃣楠本
3️⃣ソト
2️⃣戸柱
5️⃣知野
1️⃣今永
Ⓜ️2で迎えたヤクルトは、横浜スタジアム🏟で行われたDeNA戦に5-1で勝利を収め、マジック対象の阪神が中日に敗れたため、6年振り8度目のリーグ優勝を果たした。
開幕3連敗でスタート、5月には、首位阪神に最大7ゲーム差まで開いたが、9月14日から4つの引き分けを挟み9️⃣連勝。そして、10/5からの神宮球場での巨人、阪神との6試合で5️⃣勝1️⃣敗と乗り切ったことが大きかった。
2年連続最下位からの優勝は🏅お見事、開幕前は、どの評論家も優勝予想は皆無、「絶対大丈夫」が、ナインやファンの支えになった。
高津監督は、就任2年目。現役時代は抑えを務め、大リーグや韓国、台湾🇹🇼のプロ野球、独立リーグも経験。ある年に「珍プレー好プレー」に出演し、大沢親分も出演してて、持ち前の明るさから、大沢親分が「野球辞めても飯食っていける」と言ってた。けど、監督になるとは、現に、キャンプでいきなり「大都会」歌い出すから、あれで「なんてたってアイドル」でも歌ってくれたらと思う。
投手出身なので、投手陣の整備から初めて、田口は大きな補強になった。当初は抑えは石山、不調になって、マクガフに配置転換、先発だった田口とスアレスを中継ぎで待機させた
先発は、従来の6人体制から8人体制で、日本ハムで実績のある高梨や高橋奎二。そして高卒2年目の奥川は十一が中心で回した。投手コーチの伊藤智仁さんが、現役時代に、投げすぎでけがが多くなり、現役年数が短かったこともあり、奥川に、長く現役で大きな故障しないで長い年数をやってほしい狙いあり、
ヤクルトのエース誰?と聞かれても、ヤクルトファンの出川哲朗さんでも「いやーわかんないよー」というだろう。投手の成績順位が新聞📰載るが、ヤクルトの投手陣が、規定投球回に達してる投手が不在。このまま終われば、史上初のことになる。中継ぎで、清水が8回をまかせられ、今野は、楽天から自由契約になりヤクルトで、中継ぎ中心ながら7️⃣勝1️⃣敗とラッキボーイ的な存在。「野村再生工場」は健在だった。
打線では、今日のスタメンに、両外国人に中村が挟まってるオーダーが面白い、4番が日本人で、傍に両外国人とは違ったパターン。村上と山田が、ここまで成績残せるのは、開幕には間に合わず遅れてきた助っ人、サンタナとオスナの存在だ。両外国人は、走塁の面でも、この2人と俺がかけっこすれば、俺が勝つと思うが、相手の守備の隙をついて、次の塁を奪う、選手全員に浸透してる。
村上は、入団4年目で通算1️⃣0️⃣4️⃣HR。今季も3️⃣9️⃣HRで、岡本と本塁打王争い。打点も1️⃣1️⃣2️⃣打点と、1️⃣本差。特筆すべきは、四球1️⃣0️⃣5️⃣はリーグトップ、チームでもセリーグ1位の5️⃣4️⃣7️⃣知らんけど、粘って四球を勝ち取って、得点トップうかがえる、
山田の復調も大きいが、青木が精神的支柱になり、1番を塩見で固定できたことが大きい。塩見にとってCARP戦での後逸あっただけに自身がほっとしてると思う。
全球団に勝ち越しとはいかなかったが、下位の3チーム(広島、中日、DeNA)に大きく勝ち越し、そして、交流戦では、絶対無敵のソフトバンク相手に3連勝で、チームが自信ついたと思う。