9/4(土)楽天生命パーク宮城 5088人 3️⃣時間1️⃣3️⃣分
(楽天1️⃣1️⃣勝4️⃣敗2️⃣分)
西武1️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣2️⃣0️⃣0️⃣2️⃣ 5️⃣ 9️⃣ 0️⃣
楽天0️⃣0️⃣5️⃣2️⃣1️⃣0️⃣0️⃣0️⃣❎ 8️⃣ 13 0️⃣
勝利投手:岸7️⃣勝7️⃣敗
セーブ:酒居3️⃣勝1️⃣敗1️⃣S
敗戦投手:今井6️⃣勝5️⃣敗
投手
(西武)今井-武隈-十亀-田村
(楽天)岸-安楽-宋家豪-牧田-酒居
HR
(西武)山川17(2ラン)
(楽天)
西武
(投) 今井 達也
1 (遊) 源田 壮亮
2 (中) 岸 潤一郎
3 (捕) 森 友哉
4 (三) 中村 剛也
5 (二) 外崎 修汰
6 (指) 栗山 巧
7 (一) 山川 穂高
8 (左) 呉 念庭
9 (右) 川越 誠司
楽天
(投) 岸孝之
1 (中) 辰己 涼介
2 (遊) 小深田 大翔
3 (指) 島内 宏明
4 (三) 茂木 栄五郎
5 (一) 鈴木 大地
6 (右) 岡島 豪郎
7 (左) オコエ 瑠偉
8 (捕) 炭谷 銀仁朗
9 (二) 山﨑 剛
試合は8-5で楽天が勝利を収めたが、この試合では、栗山巧選手が9️⃣回に回ってきた第4️⃣打席目に、かつての同僚牧田から、カーブを、栗山らしいレフト前にヒットで、通算2️⃣0️⃣0️⃣0️⃣本安打達成!
栗山選手は、01年ドラフト4️⃣巡目に、西武に入団、同期には、通算4️⃣3️⃣5️⃣本塁打の”おかわり“こと中村剛也がいる、この二人で、西武ライオンを牽引したと言っても過言ではない❗️
プロ初安打が、2004年9️⃣月2️⃣4️⃣日の近鉄戦。奇しくも、この年に、栗山選手が少年時代ファンだったオリックスと近鉄が合併が決まり、近鉄として大阪ドーム最後の試合。これも運命にように感じる。
少年時代は、実家から10分のところにあるGS神戸の足を運び、オリックスファン、多分育英高校の大先輩土井監督の時代から見てたのだろうな、イチロー選手サイン2種類あるらしい。
入団時は、カブレラや松井稼頭央、和田一浩など、錚々たるメンバーの中に入った。
規定打席初到達が2008年、コンスタントにヒットを重ねてきた。努力と研究の賜物だと思う。通算117本塁打打ってきたが、いつも、次の打者へ繋ぐ打撃をしてきた。今日の第4️⃣打席目のように、牧田と炭谷のバッテリーも、かつての同僚。縁を感じる、
西武ライオンズ一筋での達成は、清原や秋山、松井稼頭央らも叶わなかったこと。生涯ライオンズと決めた。少年時代にファンだったオリックスの選手が、他球団へ移籍するのを見たから、自身は、西武ファンの子供達に、嫌な思いさせたくないたいからだと思う。
これからも、同期入団の中村とチームを引っ張って欲しい