今日5️⃣月5️⃣日の余録のテーマは、「お手紙ノート」。「氷点」で知られる作家の三浦綾子さん教師だったことしたなかった。彼女以外にも、教師から作家になった人多くいる。俵万智さん、「お笑いマンガ道場」にも出てた。富永一郎さん、俳人の夏井いつきさん。相撲の力士になった智ノ花もそうだ。
連絡帳を「お手紙ノート」とは、いい響きで、連絡帳は堅苦しい。1人の教師が5️⃣0️⃣人以上なんて無理、金八先生でも無理だろう。
M君は、両親が死別し、育ての父母の預けられた。その母が、「最近、Mは性格が朗らかになりました。兄弟今までしなかった兄弟げんかをするようになったのです」。「いつになったら兄弟げんかするのか?」など、喧嘩はいいとは言えないが、三浦綾子さんは、彼に代わってほしいという思いあった。
M君は、高校教師になり、育ての親の元へたびたび帰省した。誰に出会ったかで、人生が決まるんだなあと思う。
今では、家庭の経済や虐待で4️⃣5️⃣0️⃣0️⃣0️⃣人ほど親と暮らせない。里親制度が浸透してない。
三浦綾子さんが、教師時代、いろんな子を助けてきたのだと思う。
