清少納言の「枕草子」の、冒頭の春は曙(あけぼの)で始まる、随筆。
 中学校時代に、暗唱させられた。夏は夜、秋は夕暮れ、冬はつとめてというように、時間がかかったが、なんとかできた。でも今、教科書なしで覚えろと言われたら無理だ。