かつて阪神の内野手として活躍した三宅秀史さんが、心不全のため亡くなった、86歳だった。
53年に阪神に入団、55年にレギュラーとして定着し、62年9月5日まで、882試合連続、700試合連続してフルイニング出場の記録を継続、
記録は突然ストップし、投げたボールを避けようとして、左眼に受けた。視力も低下した。67年に引退。
引退後は、コーチを歴任し、二軍監督も務めた。元祖鉄人。金本知憲さんが、全試合連続フルイニング出場を決めた際には、花束も贈呈。
ただ、引退した後、三塁手が、掛布さんが出てくるまでは、なかなか出てこなかった。長嶋茂雄さんとサードの守備を比較して、水原茂(元巨人.東映.中日監督』『総合的に三宅が三塁守備No.1』と評価した。
長嶋さんは、派手に見せるが、三宅さんは、体の正面に来て捕る堅実な守備だった。スタートが良かった体と思う。当時ショート吉田義男、セカンド鎌田実と、この3️⃣人で、シートノックから金が取れるほど、素晴らしいかった。ただ今の阪神の守備は金返せと言いたくなる。
生前永六輔さんも、📻番組で、彼の名前を出してた。それだけ、人柄もいいのだと思う。
打撃でも、3️⃣割残したシーズンなかったが、飛ばす力はあった。
通算1219試合 983安打 100本塁打 376打点
打率.252