1994/7/16  福岡ドーム 48000
西023010000 6 9 1
ダ000002006 8 10 1
勝利投手:渡辺秀一4勝2敗
敗戦投手:新谷7勝5敗4S
投手
(西武)渡辺久信-潮崎-杉山-鹿取-新谷
(ダイエー)内山-足利-田畑-渡辺秀一
本塁打
(西武)清原13.14(2ラン)
(ダイエー)松永⑤(2ラン)
西武
❹辻
❼安部
❽佐々木
❸清原
Dパグリアルーロ
❺石毛
❻田辺
❷伊東
❾吉竹
🅿︎渡辺久信
ダイエー
❺松永
D山本
❸トラックスラー
❽秋山
❾若井
❹藤本博史
❷吉永
❼小久保
❻浜名
🅿︎内山

 オールスター前にダイエー対西武の3連戦の2試合目、このカードダイエーが3連勝すれば、首位ターンが決まる大事な試合。
 この試合。9回表が終わり、西武が6-2、4点差をつけてた。9回裏のダイエーの攻撃のみ。ここからダイエーの反撃が始まり、3連打で無死満塁になり、藤本博史と西のタイムリーで1点差になり、相手の暴投で追いつき、二死になり松永浩美のサヨナラ2ランでゲーム差が縮まった瞬間だった。翌日は、完封負けだったが。
 前年最下位だったダイエーは、大型補強。佐々木を放出してまで、秋山を獲得し、FAで松永浩美も獲得。この試合勝利投手になった渡辺秀一は、新人王を獲得し、中でも、この年から、プロ野球史上初210安打のイチローに対し22打数3安打と抑え込んだ。
 9回に見せた攻撃は、閉店間際の大反撃。この年のダイエーの快進撃を支えた試合だったと思う。4位はハナ差だったが。ダイエーにとっては、ベストゲームになった